
メガキラフロル
2.8m / 77.0kg
- HP83
- こうげき90
- ぼうぎょ105
- とくこう150
- とくぼう96
- すばやさ101
- てきおうりょく通常自分のタイプと一致する技のダメージ補正が1.5倍から2倍になる。
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | パワージェム | いわ | 85.4% |
| 2位 | だいちのちから | じめん | 57.8% |
| 3位 | ステルスロック | いわ | 56.2% |
| 4位 | ヘドロウェーブ | どく | 51.9% |
| 5位 | エナジーボール | くさ | 46.4% |
| 6位 | マッドショット | じめん | 25.4% |
| 7位 | キラースピン | どく | 23.7% |
| 8位 | ニードルガード | くさ | 11.8% |
| 9位 | ヘドロばくだん | どく | 9.3% |
| 10位 | どくどく | どく | 7.7% |
メガシンカで特攻150・特性てきおうりょくを得て、いわ/どくの一致技を2倍で撃ち込む高火力特殊エース枠。ただしキラフロルナイトの採用は少数派で、きあいのタスキ+設置物のリード運用が主流という前提の上での選択。
役割
キラフロルがキラフロルナイトでメガシンカした姿。種族値合計は525から625へ伸び、特攻130→150を筆頭に、攻撃55→90・防御90→105・特防81→96・素早さ86→101と全方位で底上げされる(HPは83のまま)。いわ/どくの複合タイプはそのまま。最大の変化は特性で、元種のどくげしょう(物理技でダメージを受けると相手の場にどくびしを撒く)やふしょく(はがね・どくの相手も毒にできる)から「てきおうりょく」に変わり、一致技のダメージ補正が1.5倍から2倍になる。持ち物枠がメガストーンで固定されるため元種主流のきあいのタスキは持てず、特攻150からの一致技を2倍で叩き込む高火力特殊アタッカーという、元種の設置役とは別の役割を担う。
想定される技構成の意図
使用率データは元種と合算のため、ここではメガ運用に噛み合う技を読み解く。ほぼ全採用のパワージェムはいわ一致で、てきおうりょくの2倍補正が乗る主砲。特攻150からのパワージェムがメガ最大の武器になる。どく一致のヘドロウェーブ(採用が多い)やヘドロばくだんも同じく2倍補正の対象で、どくが2倍で通るフェアリー・くさへの打点を兼ねる。一方、採用の多いだいちのちからや過半のエナジーボールは補正外だが、どくが無効・いわが半減のはがねをじめんで2倍に、みず・じめんをくさで刺す補完として重要。元種の軸だったステルスロック・どくげしょうによる設置リードはメガでは特性を手放すため噛み合わず、性格はおくびょう・ひかえめが主流でCS基調の配分が多い。
環境内での立ち位置
元種名義ではシングルで上位、ダブルでは中堅の採用率。いわ/どくの複合はこの環境で希少で、てきおうりょく込みのパワージェムは特殊受けでも受けきりにくい圧力を持つ。ただしキラフロルナイトの採用は少数派で、きあいのタスキで一度の行動を保証しつつステルスロック・どくびしを撒くリード運用が主流という位置づけ。メガを選ぶなら、設置サポートより一貫した特殊高火力を1枠で欲しい構築向けの選択肢になる。メガシンカは1つのバトルで1体までのため、他のメガ候補との枠争いを承知で割く判断が求められる。
苦手な相手・対策
じめん4倍弱点(いわ2倍×どく2倍)が最大の泣き所で、自らだいちのちからを撃つ一方でじめん技には極端に脆い。みず・エスパー・はがねも2倍弱点。防御105・特防96と耐久は上がったが、素早さ101を上回る高速アタッカーや4倍のじめん打点の前では上積みも意味を成しにくい。メガシンカでてきおうりょくを得る代わりにきあいのタスキを失うため、元種のような一度の行動保証もない。対策はじめん技での上からの一撃か、素早さ101を抜く先制技・スカーフ勢で先に潰す形が基本線となる。
※ 種族値・習得技・使用率などの実データをもとにAIが作成した考察です。 運営者が随時見直していますが、誤りや古い情報を含む場合があります。 最終判断はご自身でお願いします。