
メガゴルーグ
4.0m / 330.0kg
- HP89
- こうげき159
- ぼうぎょ105
- とくこう70
- とくぼう105
- すばやさ55
- ふかしのこぶし通常接触技を出すと、相手のまもる・みきり等の守り技を無視して攻撃できる。ただし貫通時のダメージは本来の1/4になる。
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | ポルターガイスト | ゴースト | 71.9% |
| 2位 | れいとうパンチ | こおり | 56.0% |
| 3位 | ぶちかまし | じめん | 54.8% |
| 4位 | じしん | じめん | 42.6% |
| 5位 | ドレインパンチ | かくとう | 30.0% |
| 6位 | ばくれつパンチ | かくとう | 21.1% |
| 7位 | ストーンエッジ | いわ | 17.5% |
| 8位 | かみなりパンチ | でんき | 17.0% |
| 9位 | インファイト | かくとう | 9.4% |
| 10位 | シャドーパンチ | ゴースト | 8.7% |
メガシンカで攻撃159・両防御105へ底上げされる、じめん/ゴーストの重量級物理アタッカー。素早さ55は据え置きで、鈍足を逆手に取るトリックルーム下の一貫火力が持ち味。
役割
ゴルーグがゴルーグナイトでメガシンカした姿。種族値合計は483から583へ+100され、攻撃124→159、防御80→105、特防80→105、特攻55→70と底上げされる一方、HP89と素早さ55は据え置き。特性は元種のてつのこぶし・ぶきようや隠れ特性ノーガードから「ふかしのこぶし」に変化し、接触技を出すと相手のまもる・みきりを無視して攻撃できる(貫通時のダメージは本来の1/4)。じめん/ゴーストという複合はノーマル・かくとう・でんきの3タイプを無効化する優秀な耐性を持ち、攻撃159を活かした鈍足高火力アタッカーとして採用される。
想定される技構成の意図
使用率データは元種と合算で、表示される特性(てつのこぶし・ノーガード)も元種のもの。メガ運用では特性がふかしのこぶしに固定される前提で技を読み解く。ほぼ全採用のポルターガイストは一致ゴースト打点で、非接触ながら威力の高い主砲。採用が多いぶちかましは一致じめんの接触技で、ふかしのこぶしによりまもるを貫通して押し込める。過半のれいとうパンチはひこう・くさ・ドラゴンを見た定番の補完打点。ばくれつパンチはノーガード前提で命中を担保する技のため、その特性を失うメガでは命中不安が残り、れいとうパンチやじしんを軸にした構成が噛み合う。性格はいじっぱりが主流、ダブルではゆうかんが多く、鈍足を活かすトリックルーム運用がうかがえる。努力値はHA+bやHA+dなど耐久を確保した配分が中心。
環境内での立ち位置
元種名義ではダブルで中堅どころ、シングルでは採用が限定的という位置づけ。ダブルではゴルーグナイトの採用が主流で、素早さ55の鈍足とゆうかん性格を逆手に取ったトリックルーム下のアタッカーとして機能する。ノーマル・かくとう・でんきの3タイプを無効化できるじめん/ゴーストは、受け出しの起点にしやすい希少な複合。まもるが飛び交うダブルでふかしのこぶしの貫通が刺さる場面もある。メガシンカは1つのバトルで1体までのため、より高速なメガ候補と枠を争う点は意識される。
苦手な相手・対策
弱点はゴースト・みず・くさ・こおり・あくの2倍で、4倍弱点こそ持たないものの、素早さ55の遅さから上から弱点を突かれやすい。とくにこおり・みず打点の特殊アタッカーは、特防105でも一撃で押し切られる場面がある。ふかしのこぶしはまもる貫通時のダメージが本来の1/4に落ちる仕様のため、貫通そのもので大きく削れるわけではない点も過信できない。対策側はトリックルームを通させず上から縛るか、みず・こおりの一貫した打点で押し込むのが基本線となる。
※ 種族値・習得技・使用率などの実データをもとにAIが作成した考察です。 運営者が随時見直していますが、誤りや古い情報を含む場合があります。 最終判断はご自身でお願いします。