
ヌメルゴン (ヒスイのすがた)
1.7m / 334.1kg
- HP80
- こうげき100
- ぼうぎょ100
- とくこう110
- とくぼう150
- すばやさ60
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | ラスターカノン | はがね | 60.8% |
| 2位 | たてこもる | はがね | 42.5% |
| 3位 | りゅうせいぐん | ドラゴン | 41.7% |
| 4位 | 10まんボルト | でんき | 37.7% |
| 5位 | ボディプレス | かくとう | 36.9% |
| 6位 | れいとうビーム | こおり | 25.8% |
| 7位 | かえんほうしゃ | ほのお | 25.7% |
| 8位 | アシッドボム | どく | 15.9% |
| 9位 | りゅうのはどう | ドラゴン | 13.1% |
| 10位 | ねむる | エスパー | 10.9% |
種族値合計600・特防150/防御100/HP80のはがね/ドラゴン両壁型。たてこもる+ボディプレスで防御を伸ばしつつ、ラスターカノン・りゅうせいぐんで火力も担保する要塞アタッカー。
役割
種族値合計600のはがね/ドラゴン複合。HP80・防御100・特防150に特攻110/攻撃100を併せ持つ両受け寄りのバランス型。隠れ特性「ぬめぬめ」は接触物理を撃った相手の素早さを1段階下げるため、物理受け運用と噛み合う有力候補。通常特性「シェルアーマー」は急所を無効化して耐久値を安定させ、「そうしょく」はくさ技を無効化しつつ攻撃ランクを1段階上げる対応カードで、3特性が拮抗して構築に応じて切り替わる。
想定される技構成の意図
ラスターカノンを一致主力に、たてこもるで防御・特防を上げてからボディプレスで防御値依存の打点に変換する要塞ルートが中核。10まんボルト・かえんほうしゃ・れいとうビーム・りゅうせいぐんから特殊技を補助で採り、受け範囲を広げる。アシッドボムは相手の特防を2段階下げて後続の崩し起点にする補助技。性格はひかえめで特攻最大化する特殊型、ずぶといで物理耐久を伸ばす要塞型、おだやかで特殊受けに寄せる型に分岐。努力値はHB+dが定番採用で、たべのこしで居座り性能を底上げするのが定石。
環境内での立ち位置
シングル・ダブルともに採用は中堅クラス。はがね/ドラゴン複合は弱点がかくとう・じめんの2つに絞られる一方、くさを4分の1に抑え、どくを完全無効化、みず・でんき・はがねを半減する耐性面の優秀さが両受け運用を支える。たてこもる+ボディプレスの構造は物理アタッカーを受けるほど自分の打点が伸びる仕組みで、サイクル戦に組み込みやすい枠。
苦手な相手・対策
弱点はかくとうとじめんの2タイプ。素早さ60が低く、上から殴ってくる高速アタッカーには行動回数で押し負けやすい。たてこもるで防御を伸ばしても特殊高火力には貫通されるため、特防150を上回る特殊かくとう技や、じめん技持ちの物理アタッカーで押し切るのが定石。状態異常 (やけど・どく) や定数ダメージで居座りを削る筋も有効で、ちょうはつでたてこもるを止めれば要塞ルートを潰せる。
※ 種族値・習得技・使用率などの実データをもとにAIが作成した考察です。 運営者が随時見直していますが、誤りや古い情報を含む場合があります。 最終判断はご自身でお願いします。