
パンプジン (ふつうのサイズ)
0.9m / 12.5kg
- HP65
- こうげき90
- ぼうぎょ122
- とくこう58
- とくぼう75
- すばやさ84
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | パワーウィップ | くさ | 52.0% |
| 2位 | やどりぎのタネ | くさ | 47.5% |
| 3位 | ポルターガイスト | ゴースト | 46.6% |
| 4位 | おにび | ほのお | 43.1% |
| 5位 | だいばくはつ | ノーマル | 27.9% |
| 6位 | トリック | エスパー | 22.7% |
| 7位 | ゴーストダイブ | ゴースト | 21.7% |
| 8位 | みちづれ | ゴースト | 21.6% |
| 9位 | かげうち | ゴースト | 16.5% |
| 10位 | のろい | ゴースト | 13.2% |
種族値合計494、攻撃90・防御122のゴースト/くさ物理アタッカー兼耐久型。パワーウィップ+ポルターガイストで殴りつつ、おにび+やどりぎのタネ+のろいで定数ダメージを撒く中速削り役。
役割
種族値合計494、HP65・攻撃90・防御122・特攻58・特防75・素早さ84のゴースト/くさ複合。通常特性「おみとおし」(49%)・「ものひろい」(2.9%)、隠れ特性「ふみん」(48.1%)を持ち、おみとおしとふみんでほぼ採用が二分される。おみとおしは登場時に相手の持ち物が見える情報系、ふみんはねむり状態を完全に防ぐ受け強化系で、こだわりスカーフ型ではおみとおし、たべのこし・ねむる絡みの居座り型ではふみんが好まれる傾向。攻撃90と防御122を活かした中速の物理アタッカー兼耐久枠として、削り役と崩し役を兼任する。
想定される技構成の意図
パワーウィップ(52%)・ポルターガイスト(46.6%)が一致打点の主軸で、ポルターガイストは相手の持ち物が確認できる時に発動する威力110ゴースト技、おみとおしと組み合わせると毎回安定して撃てる。やどりぎのタネ(47.5%)+おにび(43.1%)で物理アタッカーの火力と継戦力を同時に削り、毎ターンの定数ダメージで詰めていく。だいばくはつ(27.9%)は退場と同時に大ダメージを叩き込む切り札枠、トリック(22.7%)はこだわりスカーフ(25.1%)を相手に押し付けて受けポケモンを機能停止させる崩し択。みちづれ(21.6%)は最後の一押しで対面処理を狙う。性格はいじっぱり(32.1%)+HA+s(18.1%)の火力寄せと、ようき(24%)+AS+h(14.4%)の素早さ寄せが二大主流。
環境内での立ち位置
シングル使用率203位、ダブル使用率209位。ゴースト/くさの複合はノーマル・かくとうを無効化し、じめん・みず・くさ・でんきを半減する優秀な耐性配分を持つ。素早さ84は中速圏で、こだわりスカーフ(25.1%)を持てば多くの中速アタッカーの上を取れる。一方でほのお・ひこう・こおり・ゴースト・あくの5タイプが2倍弱点と被弾面が広く、現環境のゴースト・あく一致打点を持つ高速アタッカーが多い構築では選出を選ぶ中堅枠。
苦手な相手・対策
ほのお・ひこう・こおり・ゴースト・あくが2倍弱点。素早さ84は中速で、上から一致弱点を撃てる高速アタッカーが最も明快な処理ルートで、ドラパルトのゴースト技やバンギラス・ドドゲザンのあく打点が刺さる。ちょうはつでやどりぎのタネ・おにび・みちづれを縛ると崩し筋を一気に失うため、高速ちょうはつ持ちが厳しい。きあいのタスキ(12.1%)型はステルスロック等の設置技を経由してから対面することで一撃圏内に押し込みやすく、こだわりスカーフ型は技固定を逆手に取って受け出しから起点化を狙える。
※ 種族値・技プール・使用率データをもとにAIが生成した考察です。 誤りや古い情報を含む場合があります。最終判断はご自身でお願いします。