
ゲッコウガ
1.5m / 40.0kg
- HP72
- こうげき95
- ぼうぎょ67
- とくこう103
- とくぼう71
- すばやさ122
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | れいとうビーム | こおり | 86.3% |
| 2位 | あくのはどう | あく | 80.4% |
| 3位 | みずしゅりけん | みず | 58.7% |
| 4位 | ヘドロウェーブ | どく | 56.6% |
| 5位 | なみのり | みず | 52.0% |
| 6位 | くさむすび | くさ | 14.6% |
| 7位 | ハイドロポンプ | みず | 12.3% |
| 8位 | どくびし | どく | 5.7% |
| 9位 | とんぼがえり | むし | 4.6% |
| 10位 | マッドショット | じめん | 4.6% |
素早さ122・特攻103の水/あく特殊アタッカー。隠れ特性へんげんじざいで技ごとにタイプを書き換え、ゲッコウガナイトでメガ進化すると素早さ142・特攻133まで伸びる対面破壊型。
役割
種族値合計530の水/あく特殊アタッカー。HP72・防御67・特防71と耐久は薄いが、特攻103・素早さ122で「先手で殴って落とす」高速エース運用が前提。隠れ特性「へんげんじざい」がほぼ全採用で、技を出すたびに自分のタイプがその技のタイプへ変わる仕様。れいとうビーム使用後はこおり単、あくのはどう使用後はあく単と能動的にタイプが入れ替わるため、任意の技に一致補正を乗せられるのが核心。基本特性「げきりゅう」はHP1/3以下でみず技1.5倍だが採用は少数派。
想定される技構成の意図
れいとうビーム・あくのはどう・ヘドロウェーブ・なみのり・みずしゅりけんが骨格。れいとうビームはドラゴン・じめん・くさ・ひこうへの広い解答、あくのはどうはエスパー・ゴーストへの主要打点、ヘドロウェーブはフェアリー対策、みずしゅりけんは2〜5発の連続技で先制+削りを兼ねる。性格はおくびょう・ひかえめ、努力値CS+hが筆頭で、こだわりスカーフで抜き性能を最大化する型と、きあいのタスキで耐久の薄さを1回肩代わりする型、そしてゲッコウガナイトでメガ前提に組む型に三分される。
環境内での立ち位置
シングルでは上位の採用率を維持する高速特殊エース。素早さ122はスカーフ補正で抜きラインを大きく押し上げ、メガ進化時は素早さ142・特攻133・種族値合計630と高速特殊エースの上位仕様に届く。へんげんじざいによる任意のタイプ変更は初手の択を歪ませる効果も大きく、れいとうビーム起動でドラゴン牽制、あくのはどう起動でゴースト・エスパー牽制と、相手の受け出しを確定させづらい。
苦手な相手・対策
弱点はでんき・くさ・かくとう・むし・フェアリー・ゴーストの2倍(エスパー無効)。耐久が薄く先手で弱点技を撃たれると一撃で崩れるため、サンダース・ライボルト等の素早さ100超のでんき特殊アタッカーが筆頭の天敵。シャンデラの一致ゴースト技やローブシンのドレインパンチでも崩しやすい。きあいのタスキ型はステルスロック等の定数ダメージで発動圏を奪うのが鍵。へんげんじざいは技使用後に1度だけタイプが切り替わる仕様なので、初手の技を読んで耐性側で受け出すのも有効。
※ 種族値・習得技・使用率などの実データをもとにAIが作成した考察です。 運営者が随時見直していますが、誤りや古い情報を含む場合があります。 最終判断はご自身でお願いします。