
メガゲッコウガ
1.5m / 40.0kg
- HP72
- こうげき125
- ぼうぎょ77
- とくこう133
- とくぼう81
- すばやさ142
- へんげんじざい通常技を出すとき、自分のタイプがその技のタイプに変わる(場に出てから1回のみ。交代で出直すと再び発動する)。
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | れいとうビーム | こおり | 86.3% |
| 2位 | あくのはどう | あく | 80.4% |
| 3位 | みずしゅりけん | みず | 58.7% |
| 4位 | ヘドロウェーブ | どく | 56.6% |
| 5位 | なみのり | みず | 52.0% |
| 6位 | くさむすび | くさ | 14.6% |
| 7位 | ハイドロポンプ | みず | 12.3% |
| 8位 | どくびし | どく | 5.7% |
| 9位 | とんぼがえり | むし | 4.6% |
| 10位 | マッドショット | じめん | 4.6% |
メガシンカで特攻133・素早さ142へ伸びるへんげんじざいの高速特殊エース。全ての攻撃技に一致補正が乗り、みず/あくの広い抵抗も両立するが、持ち物がゲッコウガナイト固定で耐久は薄い。
役割
ゲッコウガがゲッコウガナイトでメガシンカした姿。種族値合計は530から630へ伸び、特攻103→133・素早さ122→142・攻撃95→125を中心に全能力が底上げされる。みず/あくのタイプはそのままで、特性はへんげんじざい(技を出すとき、自分のタイプがその技のタイプに変わる。場に出てから1回のみ)に固定される。元種は通常特性げきりゅう・隠れ特性へんげんじざいの2択だが、メガ後はへんげんじざい一本。全ての攻撃技に一致補正が乗るため、豊富な攻撃範囲をそのまま高火力で押し込む高速特殊エースとして機能する。持ち物枠がメガストーンで固定される点が元種との最大の違いになる。
想定される技構成の意図
使用率データは元種と合算のため、ここではメガ運用に噛み合う技を読み解く。ほぼ全採用のれいとうビームはへんげんじざいでこおり一致となり、くさ・ドラゴン・じめん・ひこう勢への刺し込みになる。主流のあくのはどうはあく一致でエスパー・ゴーストへの主砲。採用が多いヘドロウェーブは弱点のフェアリーを咎める補完打点で、みずしゅりけんは一致補正の乗る先制技として、上を取られた場面でも最後の一押しを通せる。なみのり・ハイドロポンプはみず一致の主力技。性格はおくびょうが半数・ひかえめが続き、努力値はCSにHPを盛るCS+H基調が主流で、最速から広い範囲を殴り分ける構成になる。
環境内での立ち位置
元種名義でシングルは上位、ダブルでも中堅の採用率。みず/あくはほのお・みず・こおり・はがね・あく・ゴーストを半減し、エスパーを無効化する優秀な抵抗範囲を持つ。素早さ142は道具補正なしでも最速級で、へんげんじざいによる全技一致と噛み合う。ダブルではゲッコウガナイトの採用が過半に達し、事実上メガシンカ前提の運用が主流。メガシンカは1つのバトルで1体までのため物理系のメガ枠と競合するが、速度と広い攻撃範囲を1枠で確保できる点がメガゲッコウガを選ぶ根拠になる。
苦手な相手・対策
くさ・でんき・かくとう・むし・フェアリーが弱点(2倍)。防御77・特防81・HP72と耐久は薄く、持ち物がゲッコウガナイトで固定されるため、元種のきあいのタスキによる耐えの保険を使えないのが痛い。素早さ142を上回るこだわりスカーフ持ちや、弱点を突く先制技には正面から弱い。へんげんじざいは場に出てから1回のみの発動で、一度技を撃つと変化したタイプが残るため、直後に別の弱点を突かれる隙も生まれる。上から一貫する高打点を押し付けるのが基本の崩し筋になる。
※ 種族値・習得技・使用率などの実データをもとにAIが作成した考察です。 運営者が随時見直していますが、誤りや古い情報を含む場合があります。 最終判断はご自身でお願いします。