
オーロンゲ
1.5m / 61.0kg
- HP95
- こうげき120
- ぼうぎょ65
- とくこう95
- とくぼう75
- すばやさ60
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | リフレクター | エスパー | 80.9% |
| 2位 | ひかりのかべ | エスパー | 78.9% |
| 3位 | ソウルクラッシュ | フェアリー | 75.8% |
| 4位 | すてゼリフ | あく | 65.2% |
| 5位 | ちょうはつ | あく | 40.5% |
| 6位 | イカサマ | あく | 16.8% |
| 7位 | ねこだまし | ノーマル | 14.3% |
| 8位 | ふいうち | あく | 13.4% |
| 9位 | じゃれつく | フェアリー | 4.3% |
| 10位 | ビルドアップ | かくとう | 1.2% |
いたずらごころで壁を最速展開するあく/フェアリーのサポート役。リフレクター・ひかりのかべの両壁にすてゼリフ・ちょうはつを添え、後続のエースを通す起点作りに特化する。
役割
種族値合計510、攻撃120を持つあく/フェアリーながら、採用のほぼ全てがサポート運用。基本特性「いたずらごころ」がほぼ確定級で、変化技の優先度を+1する効果により相手より先にリフレクター・ひかりのかべを置ける点が最大の存在意義。HP95・特防75と耐久も並以上あり、ひかりのねんどで壁ターンを8に伸ばしながら盤面を整える起点役として機能する。隠れ特性「わるいてぐせ」は接触技で相手の道具を奪う効果だが採用はごく僅か。
想定される技構成の意図
リフレクター・ひかりのかべの両壁が軸で、いたずらごころにより確実に展開できる。ソウルクラッシュは一致あく技かつ相手の特攻を1段階下げるため、削りと特殊受け補助を兼ねる。すてゼリフは両能力を下げつつ自分から交代し、壁を残したまま安全にエースへ繋ぐ。ちょうはつは相手の積み・回復・壁返しを封じる枠。性格わんぱく+HBは物理方向に寄せて壁張りの生存を最優先する配分。
環境内での立ち位置
シングル・ダブルともに上位の採用率を持つ。あく/フェアリーはエスパー・ドラゴンを無効化できる複合で、いたずらごころと噛み合い変化技中心の相手に強い。両壁を最速で構える数少ない枠として、対面構築よりも積みエースや高火力アタッカーを補助する構築で重宝される。
苦手な相手・対策
弱点はフェアリー・どく・はがねの3つ(いずれも2倍)。火力寄りの振りではないため、これらの一致技を持つアタッカーで上から殴れば壁を張る前に処理しやすい。あくタイプの相手にはいたずらごころが無効化され、先制での変化技が通らない点も明確な穴。ちょうはつや高速の打点で展開そのものを止めるのが対策の基本となる。
※ 種族値・習得技・使用率などの実データをもとにAIが作成した考察です。 運営者が随時見直していますが、誤りや古い情報を含む場合があります。 最終判断はご自身でお願いします。