
メガルチャブル
1.0m / 25.0kg
- HP78
- こうげき137
- ぼうぎょ100
- とくこう74
- とくぼう93
- すばやさ118
- ノーガード通常自分と相手が使う技が必ず命中する。
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | ブレイブバード | ひこう | 52.5% |
| 2位 | とびひざげり | かくとう | 50.0% |
| 3位 | つるぎのまい | ノーマル | 43.2% |
| 4位 | ストーンエッジ | いわ | 37.0% |
| 5位 | インファイト | かくとう | 29.5% |
| 6位 | アクロバット | ひこう | 24.0% |
| 7位 | アンコール | ノーマル | 19.6% |
| 8位 | くさわけ | くさ | 10.5% |
| 9位 | ビルドアップ | かくとう | 10.5% |
| 10位 | フライングプレス | かくとう | 10.5% |
メガシンカで攻撃137・両耐久を得ながら素早さ118を保つ物理エース。特性ノーガードで低命中の高火力技を必中化し、とびひざげり・ストーンエッジを外さず押し込む速攻型。
役割
ルチャブルがルチャブルナイトでメガシンカした姿。種族値合計は500から600へ伸び、攻撃92→137の大幅強化に加え、防御75→100・特防63→93と両耐久が底上げされる。素早さは118のまま据え置かれ、元種の武器だった高速ラインを保ったまま火力と耐久を積み増す形になる。特性はかるわざ・じゅうなん(隠れかたやぶり)から「ノーガード」に変化し、自分と相手が使う技が必ず命中する。とびひざげりやストーンエッジのような低命中・高威力の技を必中で通せるのがメガ最大の個性で、持ち物枠がメガストーンで固定される代わりに、命中不安を消した一致かくとう/ひこうの速攻エースという役割を担う。
想定される技構成の意図
使用率データは元種と合算のため、ここではメガ運用に噛み合う技を読み解く。採用の多いとびひざげりは威力130ながら命中90だが、ノーガードで必中化し、外して自分が大きく削られるリスクも同時に消えるため、メガと最も相性の良い主砲になる。同じく採用の多いストーンエッジも命中80を克服して安定した岩打点として機能する。ブレイブバードは命中の高い一致ひこう技で、かくとうを半減するタイプへの通りを確保する枠。つるぎのまいは攻撃137をさらに引き上げる積み技で、素早さ118から上を取っての全抜きを狙う。インファイトは反動のないかくとう技の選択肢。元種で映えるアクロバットはメガストーンを持つ限り威力が伸びないため、メガでは優先度が下がる。性格は攻撃重視のいじっぱりと素早さ確保のようきが二分し、努力値はAS基調が主流。
環境内での立ち位置
元種名義ではシングルで中堅どころ、ダブルでも一定の採用がある。かくとう/ひこうの複合はじめんを無効化し、むしを4分の1、かくとう・くさ・あくを半減と受けの起点は作れるが、評価の中心はあくまで素早さ118を活かした攻撃的な速攻役にある。ダブルでは採用最多のなかまづくりが目を引き、ノーガードを味方に渡して相方の低命中・高火力技を必中化させる補助的な使い方が独自の立ち位置になる。メガシンカは1つのバトルで1体までのため、他のメガ候補と枠を取り合う点は踏まえておきたい。
苦手な相手・対策
でんき・こおり・エスパー・ひこう・フェアリーの5タイプが2倍弱点で、HP78と平凡な耐久のため上から抜群技を通されると一気に崩れる。とりわけノーガードは相手の技まで必中化させる諸刃の剣で、本来は命中不安のある高火力技や状態異常技も確実に当てられてしまう点は明確なリスク。素早さ118を上回る相手や先制技には受動的で、つるぎのまいの起点を作れないまま処理されやすい。対策側は上を取れる高速アタッカーで抜群を押し付けるか、必中を逆手に取った搦め手で機能を止めるのが基本線となる。
※ 種族値・習得技・使用率などの実データをもとにAIが作成した考察です。 運営者が随時見直していますが、誤りや古い情報を含む場合があります。 最終判断はご自身でお願いします。