
メガヘラクロス
1.7m / 62.5kg
- HP80
- こうげき185
- ぼうぎょ115
- とくこう40
- とくぼう105
- すばやさ75
- スキルリンク通常2〜5回の連続攻撃技が常に最大回数出る。トリプルキックの命中判定も無視する。
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | インファイト | かくとう | 86.4% |
| 2位 | ロックブラスト | いわ | 85.6% |
| 3位 | タネマシンガン | くさ | 76.5% |
| 4位 | ミサイルばり | むし | 55.6% |
| 5位 | じしん | じめん | 42.3% |
| 6位 | くさわけ | くさ | 15.0% |
| 7位 | メガホーン | むし | 5.9% |
| 8位 | かわらわり | かくとう | 4.7% |
| 9位 | つるぎのまい | ノーマル | 4.4% |
| 10位 | ストーンエッジ | いわ | 3.2% |
メガシンカで攻撃が185へ跳ね上がり、スキルリンクで連続技が常に最大の5回出るむし/かくとうのメガ物理アタッカー。ヘラクロスナイトの採用が大半で、メガ運用そのものが主流の一体。
役割
ヘラクロスがヘラクロスナイトでメガシンカした姿。種族値合計は600のままだが、攻撃125→185と60も跳ね上がり、防御75→115・特防95→105で耐久も底上げされる。素早さは85→75へわずかに低下し、特攻40は据え置きで完全な物理型。特性は元種のむしのしらせ・こんじょう・じしんかじょう(隠れ)から「スキルリンク」に固定され、2〜5回の連続攻撃技が常に最大の5回出るようになる。持ち物枠はメガストーンで固定されるが、使用率上もヘラクロスナイトの採用が大半を占め、この個体はメガ運用そのものが主流。攻撃185とスキルリンクを両取りした高火力の物理アタッカーという役割を担う。
想定される技構成の意図
使用率データは元種と合算のため、ここではメガ運用に噛み合う技を読み解く。核はスキルリンクと連続技の相性で、ロックブラスト・タネマシンガン・ミサイルばりはいずれも大半〜過半が採用する。威力25の連続技が必ず5回ヒットするため実質125相当の安定打点となり、乱数や命中に振り回されないのが強み。ミサイルばりは一致のむし打点、ロックブラストは弱点を突きやすいひこう・ほのおへの刺し込み、タネマシンガンはみず・じめん・いわへの補完を担う。ほぼ全採用のインファイトが一致かくとうの最大火力で、じしんは一定数が採用する地面補完。性格は攻撃を上げるいじっぱりが主流で、素早さを補うようきも選択肢。努力値はAS基調にHPへ余りを回す配分が最多で、単発高威力のメガホーンやストーンエッジは連続技に枠を譲られ少数派にとどまる。
環境内での立ち位置
シングルでは中堅どころの採用、ダブルでは採用が限定的な位置づけ。むし/かくとうの複合はあく・エスパー・いわなどへ一致で刺さる範囲を持ち、スキルリンクの連続技はきあいのタスキやみがわりを1回で貫通・破壊できるのが対面での大きな武器になる。防御面ではくさ・じめん・あくなどを半減でき、繰り出しの余地も残る。メガシンカは1つのバトルで1体までのため他のメガ候補と枠を取り合うが、連続技と攻撃185の最大火力を1体で完結できる自己完結性が枠を割く根拠となる。
苦手な相手・対策
最大の弱点はひこうで、むしとかくとうの両半分がともに2倍で受けるため4倍まで膨れ上がり、ひこう技持ちの上からの一撃で崩されやすい。ほのお・エスパー・フェアリーの2倍弱点も抱える。素早さ75は低く、多くの中速アタッカーに先手を取られるため、メガシンカ後も上から縛られる展開が課題になる。特攻40のため打点は物理一辺倒で、物理を受けられる高耐久ポケモンの前では手数が細る。対策側は上からひこう・エスパー・フェアリー打点を通すか、インファイトの防御・特防ダウンを突いて往復の殴り合いで削り勝つのが基本線となる。
※ 種族値・習得技・使用率などの実データをもとにAIが作成した考察です。 運営者が随時見直していますが、誤りや古い情報を含む場合があります。 最終判断はご自身でお願いします。