
ガルーラ
2.2m / 80.0kg
- HP105
- こうげき95
- ぼうぎょ80
- とくこう40
- とくぼう80
- すばやさ90
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | ねこだまし | ノーマル | 68.8% |
| 2位 | じしん | じめん | 61.6% |
| 3位 | ふいうち | あく | 60.2% |
| 4位 | れいとうパンチ | こおり | 59.8% |
| 5位 | すてみタックル | ノーマル | 40.4% |
| 6位 | ドレインパンチ | かくとう | 16.9% |
| 7位 | のしかかり | ノーマル | 14.9% |
| 8位 | ほのおのパンチ | ほのお | 13.2% |
| 9位 | とっておき | ノーマル | 10.0% |
| 10位 | かみなりパンチ | でんき | 9.3% |
種族値合計490のノーマル単タイプ物理アタッカー。ガルーラナイト前提のメガ進化運用が事実上唯一の型で、メガ後はおやこあいによる2回攻撃でねこだまし+一致技の対面処理を圧倒する。
役割
種族値合計490のノーマル単タイプ。HP105・攻撃95・素早さ90と平均的な数値だが、Champions シングルではガルーラナイトを持たせたメガ進化前提の運用がほぼ唯一の型。メガ後は種族値合計590・攻撃125・防御100・特防100・素早さ100へ強化され、メガ専用特性「おやこあい」によりダメージ技が2回連続攻撃となる(2回目は1/4ダメージ)。基本特性はノーマル・かくとう技をゴーストに通し「いかく」も無効化する「きもったま」が主流で、隠れ特性「せいしんりょく」はまれな採用。ひるみ無効・いかく無効を持つ。
想定される技構成の意図
ねこだまし・れいとうパンチ・じしん・ふいうちの4枠が骨格。ねこだましでメガ進化ターンの隙を埋め、れいとうパンチでドラゴン・ひこう・じめん・くさへの解答、じしんではがね・ほのお・どくへの抑止、ふいうちで相手の攻撃技に合わせて先手を取る詰め筋を確保する。おやこあいの2回攻撃により、れいとうパンチ等の追加効果判定が独立して2回行われる点も噛み合いが良い。性格いじっぱりで攻撃を最大化し、努力値はHA + bds・HA + sが上位で、HP・攻撃に厚く振りつつ余りを耐久・素早さに散らす配分が中心。AS + hb型は素早さ100ラインを最大化する派生。
環境内での立ち位置
シングルで上位、ダブルでも上位。ガルーラナイトへの集中度は確定級で、「メガ進化させない選択肢が事実上存在しない」運用を意味する。ノーマル単タイプは耐性こそ持たないがゴースト無効・かくとう以外等倍以上という弱点の少なさが利点で、きもったまでゴースト無効も無視して打点を通せるためタイプ的死角が事実上消える。メガ後素早さ100ラインを上から叩ける汎用エースとして機能する。
苦手な相手・対策
弱点はかくとう1タイプ(2倍)のみで、ノーマル単タイプは耐性こそ少ないが弱点も狭い。一方でかくとう一致打点を持つメガエルレイド・カイリキー・ローブシン・メガヘラクロスはインファイト等の一致弱点技で確定圏に入れやすい。物理耐久HP105・防御100(メガ後)はそこそこあるが、おやこあいの2回攻撃はきあいのタスキを貫通する反面、自身もタスキ非搭載のため弱点等倍の高火力で1発処理を狙われやすい。鬼火やどくびし等の状態異常・定数ダメージで火力と滞在ターンを削る崩しも有効。
※ 種族値・習得技・使用率などの実データをもとにAIが作成した考察です。 運営者が随時見直していますが、誤りや古い情報を含む場合があります。 最終判断はご自身でお願いします。