
メガガルーラ
2.2m / 100.0kg
- HP105
- こうげき125
- ぼうぎょ100
- とくこう60
- とくぼう100
- すばやさ100
- おやこあい通常ダメージ技が2回連続の攻撃になる。2回目のダメージは本来の1/4。
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | ねこだまし | ノーマル | 68.8% |
| 2位 | じしん | じめん | 61.6% |
| 3位 | ふいうち | あく | 60.2% |
| 4位 | れいとうパンチ | こおり | 59.8% |
| 5位 | すてみタックル | ノーマル | 40.4% |
| 6位 | ドレインパンチ | かくとう | 16.9% |
| 7位 | のしかかり | ノーマル | 14.9% |
| 8位 | ほのおのパンチ | ほのお | 13.2% |
| 9位 | とっておき | ノーマル | 10.0% |
| 10位 | かみなりパンチ | でんき | 9.3% |
メガシンカで攻撃125・素早さ100へ伸び、全ダメージ技が2回攻撃になる特性おやこあいを得る対面型メガ枠。ねこだましやふいうちの先制技が2連撃で機能する削り性能が持ち味。
役割
ガルーラがガルーラナイトでメガシンカした姿。純ノーマル単タイプは据え置きで、種族値合計は490から590へ伸びる。攻撃95→125、素早さ90→100を筆頭に、防御80→100・特防80→100・特攻40→60と全面的に底上げされ、HP105と合わせて攻守のバランスが取れた並びになる。特性はダメージ技が2回連続の攻撃になり2回目は本来の1/4になる「おやこあい」に変化する。この2回目のヒットがみがわり割りやきあいのタスキ・きのみの発動潰しに直結し、単発の威力表示以上の実火力を生むのが最大の武器。メガ前の特性はきもったまで、いかくを無効化しつつゴーストにもノーマル技が通る点が繰り出しターンに効く。持ち物枠はガルーラナイトで固定されるため、元種の自由な持ち物運用とは別の、対面破壊に特化した役割を担う。
想定される技構成の意図
使用率データは元種と合算のため、ここではメガ運用に噛み合う技を読み解く。主流のねこだましは先制でひるませつつ、おやこあいの2連撃できあいのタスキやみがわりを確実に割る起点技。同じく採用の多いふいうちはあく先制で、ノーマル主砲が通らないゴーストやエスパーに刺さる詰め手として2連撃補正と好相性。じしんはゴースト・はがね等への安定した地面打点、れいとうパンチはドラゴンやじめん・ひこう・くさへ通りの良いこおり補完で、この2枚が物理範囲を広げる。ノーマルSTABはすてみタックルやのしかかりが担い、おやこあい補正が乗る主砲になる。性格は攻撃を伸ばすいじっぱりが主流で、努力値はASを基調にHPへ余りを回す速攻型と、HAで耐久を確保する型に二分する。
環境内での立ち位置
純ノーマル単は弱点がかくとうのみで、ゴーストを無効化する受けにくさが持ち味。シングルではガルーラナイトの採用が主流で、メガ枠を対面破壊とねこだまし始動に割く選択となる。中堅どころの採用ながら、おやこあいと先制技のセットは削り残しを許さない詰め筋として機能する。ダブルではねこだましがほぼ必須の一方、ガルーラナイトよりシルクのスカーフを持たせた元種運用も過半を占め、メガ運用は一定数にとどまる。メガシンカは1つのバトルで1体までのため、他のメガ候補と枠を取り合う判断が必要になる。
苦手な相手・対策
弱点はかくとう2倍のみと少ないが、攻撃125・素早さ100はメガ勢の中では突出せず、上からかくとう技を通されると崩れやすい。おやこあいの1発目でタスキを潰すためタスキ受けは効きにくい反面、やけどで攻撃を半減させられると2連撃込みでも火力が急落する。高耐久の物理受けで殴り合いを拒否するのが正攻法。ゴーストはノーマル主砲を透かせるが、ふいうち・じしんの択を強いられる点は攻め手側の注意点になる。
※ 種族値・習得技・使用率などの実データをもとにAIが作成した考察です。 運営者が随時見直していますが、誤りや古い情報を含む場合があります。 最終判断はご自身でお願いします。