
ドドゲザン
2.0m / 120.0kg
- HP100
- こうげき135
- ぼうぎょ120
- とくこう60
- とくぼう85
- すばやさ50
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | ふいうち | あく | 99.3% |
| 2位 | ドゲザン | あく | 95.1% |
| 3位 | つるぎのまい | ノーマル | 84.2% |
| 4位 | アイアンヘッド | はがね | 82.9% |
| 5位 | けたぐり | かくとう | 21.8% |
| 6位 | ハサミギロチン | ノーマル | 4.2% |
| 7位 | かわらわり | かくとう | 4.0% |
| 8位 | メタルバースト | はがね | 1.4% |
| 9位 | まもる | ノーマル | 1.2% |
| 10位 | ちょうはつ | あく | 1.0% |
種族値合計550・攻撃135のあく/はがね物理エース。そうだいしょうで味方の脱落数だけ攻撃が伸びる積み倍率系特性と、ふいうち+つるぎのまいによる詰め性能が固有の強み。
役割
種族値合計550、HP100・攻撃135・防御120のあく/はがね物理アタッカー。基本特性「そうだいしょう」(92.1%)は登場時に倒れた味方1体ごとに攻撃・特攻が約10%上昇し、最大5体で1.5倍となる後発エース向け特性。「まけんき」(7.6%)は能力下降で攻撃ランクが2段階上がる対いかく系の対面用、隠れ特性「プレッシャー」はほぼ採用されない。素早さ50は低いものの、優先度+1のふいうちでこれを補い、終盤の詰め役として運用される。
想定される技構成の意図
ふいうち(99.3%)・ドゲザン(95.1%)・つるぎのまい(84.2%)・アイアンヘッド(82.9%)が事実上の確定4枠。ふいうちはあく一致+先制技で、低い素早さを補いつつ特殊アタッカーや高速積みエースを縛る詰め筋になる。ドゲザンは一致主力技、アイアンヘッドははがね一致でフェアリーを処理、つるぎのまい1積み後にこれらを重ねる構造。けたぐり(21.8%)ははがねタイプ自身への解答枠。性格いじっぱり(92.5%) + HA+s(30.2%)が主流で、攻撃特化に素早さを少し足して中速ラインを抜く配分。持ち物はくろいメガネ(74.5%)であく技を底上げする型が中核。
環境内での立ち位置
シングル使用率13位、ダブル4位。あく/はがねの複合は弱点が4つに絞られる一方で、エスパー・どく無効を含む耐性網が広く、半減以下が10タイプ超。そうだいしょうは終盤に積みターン無しで火力が伸びる珍しい仕様で、後発から1〜2体落ちた状況で出すと1.2〜1.4倍の攻撃を初手から発揮できる。先制ふいうち+積み技を併せ持つ抜き性能は、構築段階で「最後に置く一枚」として組み込みやすい。
苦手な相手・対策
かくとうが4倍弱点(あく2×はがね2)で、ほのお・じめんも2倍。ローブシン・ルカリオ・ルチャブルといった一致かくとう物理や、ガブリアス・ドリュウズ・マンムーの一致じしんで上から押し切るのが定石。素早さ50を抜ける相手なら、つるぎのまい1積み前にかくとう・じめん技で処理可能。鬼火で攻撃を半減させて積み後の火力を削ぐ戦法、ちょうはつでつるぎのまいを縛る戦法も刺さる。ふいうちは変化技読みで透かせるため、状態異常技や積み技を絡めた読み合いで凌ぐ筋も残る。
※ 種族値・技プール・使用率データをもとにAIが生成した考察です。 誤りや古い情報を含む場合があります。最終判断はご自身でお願いします。