
ワルビアル
1.5m / 96.3kg
- HP95
- こうげき117
- ぼうぎょ80
- とくこう65
- とくぼう70
- すばやさ92
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | じしん | じめん | 89.3% |
| 2位 | はたきおとす | あく | 59.1% |
| 3位 | ステルスロック | いわ | 40.3% |
| 4位 | ちょうはつ | あく | 30.6% |
| 5位 | インファイト | かくとう | 27.0% |
| 6位 | ダストシュート | どく | 20.9% |
| 7位 | かみくだく | あく | 18.3% |
| 8位 | がんせきふうじ | いわ | 15.9% |
| 9位 | ストーンエッジ | いわ | 13.3% |
| 10位 | いわなだれ | いわ | 12.7% |
攻撃117・素早さ92のじめん/あく物理アタッカー。いかくでの起点回避とこだわりスカーフ・きあいのタスキを軸にした抜き性能を兼ね備え、ステルスロックリードもこなせる。
役割
種族値合計519、攻撃117/素早さ92のじめん/あく複合物理アタッカー。通常特性「いかく」(69.7%) で物理アタッカー対面の被ダメージを抑えつつ、「じしんかじょう」(29.1%) で抜き性能を伸ばす型に分岐する。じしん・はたきおとすの一致2タイプで対面範囲が広く、ステルスロックを撒けるリードと、こだわりスカーフでの最終スイーパーの双方を1体でこなせる柔軟性が持ち味。隠れ特性「いかりのつぼ」(1.2%) は採用が極めて少なく、実質的に通常特性2択の運用となる。
想定される技構成の意図
使用率上位はじしん(89.3%)・はたきおとす(59.1%)・ステルスロック(40.3%)・ちょうはつ(30.6%)・インファイト(27%)。じしん+はたきおとすが事実上の確定枠で、ステルスロック+ちょうはつのリード起用と、インファイト+ダストシュート(20.9%)の打点広め型に分岐する。性格はようき(42.4%)といじっぱり(41.9%)が拮抗し、努力値はAS+h(27.1%)が主流。こだわりスカーフ(31.1%)はようき+じしんかじょうとの相性が良く、きあいのタスキ(25.4%)はステルスロック+ちょうはつ型の初手生存を担保する設計が読み取れる。
環境内での立ち位置
シングル使用率128位、ダブル114位。じめん/あくの複合タイプはでんき・エスパーを無効化でき、いかくと噛み合った起点作り役として一定のニーズがある。爆発的な火力ではないが、ちょうはつでサポート型を機能停止させつつステルスロックを残せる仕事の幅広さが採用理由。
苦手な相手・対策
みず・くさ・こおり・かくとう・フェアリーが2倍弱点で受け出し先の選択肢は少なめ。特にこおり技持ち特殊アタッカーやかくとう技持ち高速アタッカーとの対面は厳しい。耐久が薄いためタスキ型は2回行動で落とせ、スカーフ型もちょうはつや積みアタッカーの後出しを許すと仕事を奪われる。鬼火を撒ける相手や、いかくを無効化して殴り返せる物理高耐久も対策候補。
※ 種族値・技プール・使用率データをもとにAIが生成した考察です。 誤りや古い情報を含む場合があります。最終判断はご自身でお願いします。