
メガミミロップ
1.3m / 28.3kg
- HP65
- こうげき136
- ぼうぎょ94
- とくこう54
- とくぼう96
- すばやさ135
- きもったま通常ノーマル技とかくとう技がゴーストタイプにも当たるようになる。いかくも無効にする。
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | ねこだまし | ノーマル | 75.3% |
| 2位 | インファイト | かくとう | 61.6% |
| 3位 | トリプルアクセル | こおり | 60.0% |
| 4位 | とんぼがえり | むし | 34.7% |
| 5位 | とびひざげり | かくとう | 34.0% |
| 6位 | つるぎのまい | ノーマル | 28.8% |
| 7位 | マッハパンチ | かくとう | 27.6% |
| 8位 | メガトンキック | ノーマル | 13.2% |
| 9位 | れいとうパンチ | こおり | 12.5% |
| 10位 | かみなりパンチ | でんき | 11.6% |
メガシンカで攻撃136・素早さ135に達するノーマル/かくとうの高速物理エース。特性きもったまでゴーストにも一致技が通り、先制のねこだましと対面性能で相手を削り取る。
役割
ミミロップがミミロップナイトでメガシンカした姿。種族値合計は480から580へ伸び、攻撃76→136・素早さ105→135と物理火力と速度が大幅に強化され、防御も84→94へ底上げされる。タイプはノーマル単からノーマル/かくとうの複合になり、一致でかくとう技を撃てる高速アタッカーへ変貌する。特性は「きもったま」に固定され、ノーマル技とかくとう技がゴーストタイプにも当たるようになるうえ、相手のいかくも無効化する。持ち物枠はミミロップナイトで固定されるため、元種で選べるオボンのみやこだわりスカーフの運用はできず、素早さ135から先制するねこだましと一致インファイトで対面を制圧する殴り合い性能を軸に採用される。
想定される技構成の意図
使用率データは元種と合算のため、ここではメガ運用に噛み合う技を読み解く。主流のねこだましは素早さ135から確実に先制してひるませ、起点作りと定数の削りを両立する看板技。一致のインファイトは採用が多く攻撃136からの最大打点で、きもったまによりゴーストにも通る点がこのメガ最大の強みになる。トリプルアクセルも採用が多く、ひこう・じめん・ドラゴンへの氷打点で弱点補完を担う。マッハパンチは一定数が採用する一致先制技で、素早さで上を取れない相手や襷持ちへの詰め筋。つるぎのまいで火力を一段引き上げる積み型や、とんぼがえりで対面を選び直す型も一定数見られる。性格は素早さを確保するようきが主流で、努力値はAS基調にHPへ余りを回す配分が多い。
環境内での立ち位置
元種名義でシングルは上位、ダブルは中堅の採用。ノーマル/かくとうの複合はきもったまと合わさることで、本来ノーマルとかくとうの両方を透かすゴーストへ一致技を押し込める希少な性能を持つ。素早さ135はメガシンカ後の水準として高く、先制のねこだましと合わせて上から対面を取りやすい。メガシンカは1つのバトルで1体までのため他のメガ候補と枠を取り合うが、速度と対面制圧を1体で担える点がメガ枠を割く根拠になる。ダブルではねこだまし・インファイトの採用がさらに多く、アンコールやまもるを絡めたサポート寄りの立ち回りも見られる。
苦手な相手・対策
かくとう・ひこう・エスパー・フェアリーの4タイプがいずれも2倍弱点で、HP65と平凡な耐久から抜群技を通されると一撃で崩れやすい。とくにフェアリーやひこう技持ちは、こちらが素早さで上を取っても受け出しから切り返してくる。防御面ではいわ・むし・あくを半減、ゴーストを無効化する程度の耐性しかなく、受け出し役には向かない紙耐久のアタッカー。対策側は2倍弱点を突ける高速アタッカーで上から処理するか、先制技やまもるでねこだましを透かして起点化を防ぐのが基本線となる。
※ 種族値・習得技・使用率などの実データをもとにAIが作成した考察です。 運営者が随時見直していますが、誤りや古い情報を含む場合があります。 最終判断はご自身でお願いします。