
レントラー
1.4m / 42.0kg
- HP80
- こうげき120
- ぼうぎょ79
- とくこう95
- とくぼう79
- すばやさ70
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | サンダーダイブ | でんき | 63.4% |
| 2位 | こおりのキバ | こおり | 59.9% |
| 3位 | ボルトチェンジ | でんき | 48.1% |
| 4位 | ばかぢから | かくとう | 30.5% |
| 5位 | サイコファング | エスパー | 26.1% |
| 6位 | でんこうせっか | ノーマル | 22.4% |
| 7位 | つぶらなひとみ | フェアリー | 19.2% |
| 8位 | でんじは | でんき | 17.2% |
| 9位 | じゃれつく | フェアリー | 15.1% |
| 10位 | ワイルドボルト | でんき | 13.5% |
種族値合計523、攻撃120・素早さ70のでんき単物理アタッカー。いかくで物理を緩和しつつ、サンダーダイブ・こおりのキバで広く殴る中速電気枠。
役割
種族値合計523。攻撃120を主軸にしたでんき単物理アタッカーで、特攻95も平均以上はあるが、いじっぱり+AS+hの構成が最多であり物理側に寄せて運用するのが主流。HP80・防御79・特防79の耐久は素の数字こそ平凡だが、登場時に相手の攻撃を1段階下げる「いかく」をほぼ全採用で絡めることで物理対面の受け出し性能を1段階底上げできる。隠れ特性「こんじょう」は状態異常時の攻撃1.5倍とやけど補正の打ち消しを得る変則型で、もう一つの通常特性「とうそうしん」はほぼ採用されない。素早さ70は中速ラインで先制を取られやすく、性格でようきを選ぶか、ボルトチェンジで撤退して有利対面を作り直す立ち回りが基本となる。
想定される技構成の意図
サンダーダイブが一致主力で物理でんき技の最大火力枠。こおりのキバはじめん・ドラゴン・ひこう・くさへの広い打点で、でんき単の弱点であるじめん持ちにも刺さる重要な補完技。ボルトチェンジはサイクル中継兼一致打点で、不利対面から後続に繋ぐ役割を担う。ばかぢからはあく・はがね・いわなど一致でんき技が通らない相手への崩し枠で、攻撃120からの威力120技は受け崩しに有効。でんじはは素早さ70の遅さを補って後続をサポートする補助技、つぶらなひとみは先制技で物理アタッカーの上を取って小ダメージを刻みつつ攻撃を1段階下げる固有の択。でんこうせっかはタスキ潰しの先制技で、じゃれつくはあく・ドラゴン・かくとうへの打点。持ち物はオボンのみ・シュカのみ・こだわりスカーフが三つ巴で、耐久底上げ・じめん技1発耐え・遅さの補強で使い分けられる。
環境内での立ち位置
シングル・ダブルとも採用は限定的な少数派。でんき単タイプは弱点がじめん(2倍)のみと相性が素直で、いかくとボルトチェンジを併せ持つ中速物理電気枠は環境内で独自のポジション。素早さ70は環境上位の高速勢には抜かれるが、いかくでメガ進化前の物理アタッカーと初手対面しても1段階削れる点と、こおりのキバで弱点のじめん持ちにも反撃手段を残せる点が居場所を保たせている。
苦手な相手・対策
弱点はじめん(2倍)のみだが、素早さ70で多くの一致じめん持ちに先手を取られやすく、シュカのみで補強しても2発目で押し切られる展開が多い。いかくが効かない特殊じめん技や、こんじょう以外で状態異常を逆利用してくる相手には初手対面でも有利を取りにくい。HP80・防御79の物理耐久は中堅で、ステルスロック+定数ダメージで削った上で上を取る物理アタッカーや、こおりのキバの届かない一致じめん特殊技で素直に処理するのが安定。ボルトチェンジで撤退される前に確定数を縮める火力を用意しておくと詰めやすい。
※ 種族値・習得技・使用率などの実データをもとにAIが作成した考察です。 運営者が随時見直していますが、誤りや古い情報を含む場合があります。 最終判断はご自身でお願いします。