
ルガルガン (まよなかのすがた)
1.1m / 25.0kg
- HP85
- こうげき115
- ぼうぎょ75
- とくこう55
- とくぼう75
- すばやさ82
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | ストーンエッジ | いわ | 73.6% |
| 2位 | ふいうち | あく | 61.4% |
| 3位 | カウンター | かくとう | 38.1% |
| 4位 | インファイト | かくとう | 36.6% |
| 5位 | がむしゃら | ノーマル | 21.8% |
| 6位 | ステルスロック | いわ | 19.0% |
| 7位 | アイアンテール | はがね | 18.6% |
| 8位 | じゃれつく | フェアリー | 15.0% |
| 9位 | いわなだれ | いわ | 12.8% |
| 10位 | はやてがえし | かくとう | 10.6% |
種族値合計487・攻撃115のいわ単物理アタッカー。隠れ特性ノーガードで命中100のストーンエッジ・必中ふいうちを軸にする、低速耐久寄りの対面型。
役割
種族値合計487のいわタイプ単物理アタッカー。HP85・攻撃115・防御75・特防75・素早さ82と、まひるのすがた(素早さ112)に対し速さを落として耐久に振り直したフォルム。隠れ特性「ノーガード」は採用が多く、自分と相手の技を必ず命中させる効果で、命中80のストーンエッジを命中ブレなしの主力にできるのが最大の差別点。通常特性「やるき」はねむり無効、「するどいめ」は命中下げ無効だが採用は少数。きあいのタスキ前提の対面アタッカー運用が主流。
想定される技構成の意図
ストーンエッジはノーガード補正で命中100の一致主力技として機能する。ふいうちはあく一致の優先度+1先制技で、素早さ82の遅さを補う詰め筋。インファイトははがね・あく・ノーマルへの解答、カウンターはタスキで耐えてから物理打点を倍返しする耐久寄りフォルム特有の択。ステルスロックは対面有利時の展開技、がむしゃらはタスキ発動後のHP1からの大削り技。性格はいじっぱりとようきで、AS+hが最多配分。火力を最大化しつつHPに残りを振ってタスキ発動を確実にする設計。
環境内での立ち位置
シングル・ダブルとも採用は限定的な少数派。まひるが「アクセルロック+がむしゃら」で詰めるニッチ枠なのに対し、まよなかはノーガード+ふいうちで対面1対1を取る型に方向性が分かれる。命中100ストーンエッジと必中ふいうちは他のいわアタッカーにない固有戦術で、命中不安を嫌う対面性能評価で採用される。
苦手な相手・対策
いわ単はみず・くさ・かくとう・じめん・はがねの5タイプが2倍弱点で、半減はノーマル・ほのお・ひこう・どくの4タイプ。素早さ82は環境上位の高速勢に抜かれるため、上からみず・くさ・かくとう・じめん技で弱点を突くのが定石。ノーガードは諸刃で、相手のふぶきやハイドロポンプ等の命中不安技もすべて通ってしまうため、命中70-80の高威力技を持つアタッカーとは対面させたくない。タスキ依存が強く、ステルスロックや天候・状態異常の定数ダメージでタスキを潰してから対面させると一気に処理圏内に入る。
※ 種族値・習得技・使用率などの実データをもとにAIが作成した考察です。 運営者が随時見直していますが、誤りや古い情報を含む場合があります。 最終判断はご自身でお願いします。