
カイリキー
1.6m / 130.0kg
- HP90
- こうげき130
- ぼうぎょ80
- とくこう65
- とくぼう85
- すばやさ55
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | ばくれつパンチ | かくとう | 84.9% |
| 2位 | バレットパンチ | はがね | 77.4% |
| 3位 | ストーンエッジ | いわ | 73.1% |
| 4位 | れいとうパンチ | こおり | 63.3% |
| 5位 | はたきおとす | あく | 14.8% |
| 6位 | じしん | じめん | 14.5% |
| 7位 | DDラリアット | あく | 9.1% |
| 8位 | ドレインパンチ | かくとう | 6.6% |
| 9位 | かみなりパンチ | でんき | 6.0% |
| 10位 | インファイト | かくとう | 5.2% |
種族値合計505・攻撃130のかくとう単物理アタッカー。ノーガード+ばくれつパンチによる必中混乱が固有の強みで、低速ながら対面で読み合いを縛る詰め役として機能する。
役割
種族値合計505、HP90・攻撃130・防御80・特防85・素早55のかくとう単タイプ物理アタッカー。基本特性「ノーガード」が主流で、自分と相手の技を必ず命中させる効果により、命中の不安定なばくれつパンチを必中で叩き込みつつ確定で混乱を撒けるという固有のシナジーを生む。「こんじょう」は状態異常時に攻撃1.5倍となるラムのみ・状態無効型向けの選択肢で、隠れ特性「ふくつのこころ」はひるみで素早さが上がる効果だが採用は少ない。
想定される技構成の意図
ばくれつパンチ・バレットパンチ・ストーンエッジ・れいとうパンチが事実上の確定4枠。ばくれつパンチはノーガード補正で必中になり混乱を確定付与、バレットパンチは優先度+1で素早さ55の弱さを補う先制技、ストーンエッジはひこう・ほのお技持ちへの抑止、れいとうパンチはひこう・じめん・ドラゴン技持ちへの対面解答となる。性格いじっぱり+HA+sが主流配分で、攻撃特化に HP・素早さを少し振った耐久寄り設計。持ち物はせんせいのツメで先制発動を狙う型と、きあいのタスキで確実に1回行動する型の2系統が主流。
環境内での立ち位置
シングル・ダブルとも中堅クラスの採用。かくとう単で弱点はひこう・エスパー・フェアリーの3つに絞られ、むし・いわ・あくを半減できる。ノーガード+ばくれつパンチの組み合わせは他のかくとうにない固有戦術で、混乱の一撃ガードや行動阻害を狙えば対面読み合いを大きく傾けられる。素早さ55は環境上位の高速勢に抜かれるため、先制バレットパンチや せんせいのツメ で擬似的に上を取る運用が中心となる。
苦手な相手・対策
ひこう・エスパー・フェアリーが2倍弱点。ゲンガーやエーフィのエスパー技、サーナイト・ニンフィア・ピクシーといったフェアリー特殊アタッカー、エアームドやファイアローのひこう一致技で上から弱点を突く戦術が定石。素早さ55は環境のほとんどに抜かれているため、上から弱点技を重ねれば一致でなくとも倒し切れる。ノーガード相手はこちらの命中不安技も必ず通るため、確実に1発で落とせる火力ラインを意識して交代・選出を組むのが安定する。
※ 種族値・習得技・使用率などの実データをもとにAIが作成した考察です。 運営者が随時見直していますが、誤りや古い情報を含む場合があります。 最終判断はご自身でお願いします。