
メガカラマネロ
2.9m / 69.8kg
- HP86
- こうげき102
- ぼうぎょ88
- とくこう98
- とくぼう120
- すばやさ88
- あまのじゃく通常能力ランクの変化が逆になる。上昇は下降に、下降は上昇になる。
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | ばかぢから | かくとう | 65.4% |
| 2位 | バトンタッチ | ノーマル | 64.1% |
| 3位 | はたきおとす | あく | 44.7% |
| 4位 | ひっくりかえす | あく | 32.7% |
| 5位 | みがわり | ノーマル | 32.2% |
| 6位 | かげぶんしん | ノーマル | 24.7% |
| 7位 | さいみんじゅつ | エスパー | 21.1% |
| 8位 | サイコカッター | エスパー | 15.7% |
| 9位 | ちょうはつ | あく | 14.0% |
| 10位 | めいそう | エスパー | 9.4% |
メガシンカで特防120・特攻98へ伸びる、あく/エスパーの物理サポートアタッカー。あまのじゃく×ばかぢからで殴るたび攻撃と防御を積み上げるのが核だが、むし4倍が最大の泣き所。
役割
カラマネロがカラマネナイトでメガシンカした姿。種族値合計は482から582へ伸び、特防75→120・特攻68→98・素早さ73→88・攻撃92→102と全体的に底上げされ、特に特防120でHD側の耐久が大きく厚くなる(HP86・防御88は据え置き)。特性は元種の3択(あまのじゃく/きゅうばん/すりぬけ)からあまのじゃく1本に固定され、能力ランクの上昇と下降が逆になる。この特性とばかぢからの噛み合いが核で、本来は攻撃・防御が下がるばかぢからが、逆に毎回攻撃と防御を1段階ずつ上げる自己強化技へ化ける。あく/エスパーの物理サポートアタッカーとして、殴りながら積む役割を担う。
想定される技構成の意図
使用率データは元種と合算のため、ここではメガ運用に噛み合う技を読み解く。ほぼ全採用のばかぢからはあまのじゃくで攻撃・防御を積む起点であり、居座るほど火力と物理耐久が同時に膨らむ。一致打点はあく物理のはたきおとすと、急所率の高いエスパー物理サイコカッター。はたきおとすは相手の持ち物を落とす崩し性能も兼ねる。加えて、積んだ能力をバトンタッチで後続へ受け渡す型、相手の積みを打ち消すひっくりかえす、素早さ88の遅さを逆手に取るトリックルームと、補助技の選択肢が広い。性格はいじっぱりが主流で、しんちょう・わんぱくといった耐久振りも多く、HA・HD基調で殴り合いながら積む配分が目立つ。
環境内での立ち位置
あく/エスパーはエスパーを無効化する耐性を持ち、あまのじゃく×ばかぢからという意表を突く積みエンジンで独自の立ち位置を確保する。ただ元種名義での採用は中堅どまりで、瞬発力の高いメガ枠と比べると数は限られる。メガシンカは1つのバトルで1体までのため、この枠をカラマネロに割くかは他のメガ候補との兼ね合いになる。特防120を活かして特殊アタッカーの前で受け出して1回積む、あるいはトリックルーム下で遅さを強みへ変える構築での起用が現実的な使いどころとなる。
苦手な相手・対策
最大の泣き所はむし4倍弱点(あく2倍×エスパー2倍)で、むし技持ちの前では特防120の上積みも焼け石に水になりやすい。フェアリー2倍弱点も抱えるうえ、半減できるタイプを持たないため打たれ弱さは否めない。積みが間に合う前に上から縛って倒せば機能停止に追い込め、ちょうはつでばかぢからやトリックルームの始動を封じるのも有効。積んだ後も、能力変化を逆用するひっくりかえすや、みちづれ・状態異常で無理やり流される点は物理エース共通の弱点となる。
※ 種族値・習得技・使用率などの実データをもとにAIが作成した考察です。 運営者が随時見直していますが、誤りや古い情報を含む場合があります。 最終判断はご自身でお願いします。