
メガライボルト
1.8m / 44.0kg
- HP70
- こうげき75
- ぼうぎょ80
- とくこう135
- とくぼう80
- すばやさ135
- いかく通常登場時に相手の攻撃ランクを1段階下げる。ダブルバトルでは相手全員に効果がある。みがわりには無効。
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | ボルトチェンジ | でんき | 87.1% |
| 2位 | 10まんボルト | でんき | 84.8% |
| 3位 | オーバーヒート | ほのお | 70.6% |
| 4位 | バークアウト | あく | 46.6% |
| 5位 | かえんほうしゃ | ほのお | 26.6% |
| 6位 | かみなり | でんき | 9.1% |
| 7位 | ハイパーボイス | ノーマル | 7.6% |
| 8位 | こおりのキバ | こおり | 7.5% |
| 9位 | ひかりのかべ | エスパー | 6.8% |
| 10位 | でんこうせっか | ノーマル | 6.5% |
メガシンカで特攻・素早さ135へ伸びる高速特殊アタッカー兼ボルトチェンジの起点役。特性いかくで登場時に相手の物理を牽制でき、メガ石固定と1戦1体という枠の重さをどう見るかがカギ。
役割
ライボルトがライボルトナイトでメガシンカした姿。種族値合計は475から575へ伸び、特攻105→135・素早さ105→135と火力と速度が一段上がり、防御60→80・特防60→80で耐久も底上げされる。HP70・攻撃75は据え置き。特性は元種で大半が選ぶひらいしん(でんき技を受けず自分に引き寄せ、特攻も上がる)から、メガシンカでいかくに変化し、登場時に相手の攻撃ランクを1段階下げる。でんき単タイプで弱点はじめんのみと少なく、でんき・ひこう・はがね技を半減できる。ボルトチェンジで対面を選びながら削る高速特殊アタッカー兼起点役が基本の立ち位置になる。
想定される技構成の意図
ほぼ全採用のボルトチェンジは対面をこなしつつ味方へ交代する起点技で、素早さ135から先に打てるのが強み。主流の10まんボルトが一致の主砲、大半が採用するオーバーヒートはでんき技を受けやすいはがね・くさタイプへの重要な補完打点になる。一定数が採用するバークアウトはあく技で相手の特攻を下げつつ削れるため、ダブルでは全体化した牽制技として定番採用に近い水準まで伸びる。かえんほうしゃは反動のないほのお枠として一定数が選ぶ。こおりのキバはでんき技が通らないじめんへの数少ない打点だが、攻撃75では威力が伸びず採用は少数派にとどまる。性格はおくびょうが大半で、努力値はCSを基調に余りをHPへ回す配分が主流。
環境内での立ち位置
元種名義でもシングル・ダブルともに採用は限定的で、メガライボルトの実戦投入は少数派にとどまる。素早さ135はメガ枠の中でも屈指の速さで、道具補正なしで多くのアタッカーの上を取れるのが持ち味。ボルトチェンジで相手を削りつつ主導権を渡さずに立ち回れるため、攻めながら盤面を整える起点役として構築へ組み込みやすい。ダブルではいかくとバークアウトで相手の攻撃・特攻を同時に牽制でき、サポート寄りのアタッカーとして機能する。メガシンカは1つのバトルで1体までのため、より汎用性の高いメガ候補と枠を取り合う点は意識したい。
苦手な相手・対策
弱点はじめん2倍のみと少ないが、そのじめんタイプは一致のでんき技が通らないため、こおりのキバがなければ打点自体を欠く相手になりやすい。HP70・防御80・特防80と耐久は元種より増したものの数値自体は控えめで、上から一致技を通せる高速アタッカーや、素早さ135を上回るこだわりスカーフ持ち・先制技には弱い。いかくは特殊アタッカーには効かず、特殊の高火力で正面から押される展開も苦しい。対策側はじめんタイプを盤面に置いてでんき打点を透かすか、スカーフや先制技で速度負けを咎めるのが基本線になる。
※ 種族値・習得技・使用率などの実データをもとにAIが作成した考察です。 運営者が随時見直していますが、誤りや古い情報を含む場合があります。 最終判断はご自身でお願いします。