
イッカネズミ (3びきかぞく)
0.3m / 2.8kg
- HP74
- こうげき75
- ぼうぎょ70
- とくこう65
- とくぼう75
- すばやさ111
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | ネズミざん | ノーマル | 92.0% |
| 2位 | おかたづけ | ノーマル | 81.7% |
| 3位 | アンコール | ノーマル | 52.9% |
| 4位 | かみつく | あく | 35.9% |
| 5位 | タネマシンガン | くさ | 30.4% |
| 6位 | バトンタッチ | ノーマル | 22.8% |
| 7位 | じゃれつく | フェアリー | 10.1% |
| 8位 | とんぼがえり | むし | 8.4% |
| 9位 | いかりのまえば | ノーマル | 7.6% |
| 10位 | ちょうはつ | あく | 7.2% |
テクニシャン補正のネズミざん+おうじゃのしるしで多段ひるみを狙う物理アタッカー。種族値・特性・使用率データは4ひきかぞくと共通で、出現頻度の低い派生フォルムに位置付けられる。
役割
種族値合計470・素早さ111のノーマル単タイプ物理アタッカー。種族値・タイプ・特性は4ひきかぞくと完全に同一で、隠れ特性「テクニシャン」(86.9%) を主軸に据えた威力60以下の技を1.5倍化する設計が前提となる。通常特性「ほおぶくろ」(11.3%) はきのみ回復との噛み合わせ、シングルでは1.8%しか採用されない「フレンドガード」はダブル(92.3%)で味方の被ダメージを0.75倍にするサポート役として活きる。3びき側は出現頻度の低い派生フォルムで、見た目の差異が中心となる。
想定される技構成の意図
ネズミざん(92%)・おかたづけ(81.7%)・アンコール(52.9%) が中核。ネズミざんは威力20×10回の連続攻撃で、テクニシャン補正(威力60以下が対象)とタイプ一致が乗り、おうじゃのしるし(57.2%)を持たせると各ヒットでひるみ抽選が回るため対面制圧の試行回数を稼げる。おかたづけは攻撃・素早さを1段階ずつ上げる積み技で全抜き準備に、アンコールは起点作りに転用。性格ようき(66.2%)・努力値AS+h(47.1%)で最速と最低限の耐久を両立する型が主流で、いじっぱり(19.7%)は火力寄りの選択肢。
環境内での立ち位置
シングル使用率95位、ダブル使用率27位 (両フォルム合算)。ノーマル単タイプはゴースト技を無効化でき、弱点がかくとう1つに絞られるため種族値合計470の控えめな数値を補える。ダブルでは「このゆびとまれ」(95.5%)+フレンドガード(92.3%)による味方保護役が定番で、シングルとは別軸の評価を持つ。3びきフォルムは選好される機会が少なく、データ上は4ひきかぞく型に近い動きが想定される。
苦手な相手・対策
種族値合計470は数値で押し切るアタッカーに対して脆く、かくとう技持ちには弱点を突かれて落とされやすい。ゴーストタイプにはネズミざん・おかたづけ・かみつくが全て無効化されるため、アンコールやちょうはつ頼みの動きを強いられる。きあいのタスキや高耐久勢に確定数をずらされるとひるみ依存の試行回数が削られ、状態異常やちょうはつで起点化されると仕事を失う点も4ひきかぞくと共通の弱点。
※ 種族値・技プール・使用率データをもとにAIが生成した考察です。 誤りや古い情報を含む場合があります。最終判断はご自身でお願いします。