
メガクチート
1.0m / 23.5kg
- HP50
- こうげき105
- ぼうぎょ125
- とくこう55
- とくぼう95
- すばやさ50
- ちからもち通常自分の攻撃が2倍になる。
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | じゃれつく | フェアリー | 98.2% |
| 2位 | ふいうち | あく | 97.9% |
| 3位 | つるぎのまい | ノーマル | 70.6% |
| 4位 | かみなりパンチ | でんき | 43.0% |
| 5位 | アイアンヘッド | はがね | 31.0% |
| 6位 | はたきおとす | あく | 18.6% |
| 7位 | ほのおのキバ | ほのお | 15.4% |
| 8位 | サイコファング | エスパー | 7.7% |
| 9位 | かわらわり | かくとう | 7.1% |
| 10位 | れいとうパンチ | こおり | 2.9% |
メガシンカでちからもちを得て、攻撃105が実質2倍相当まで跳ね上がるはがね/フェアリーの高火力物理エース。素早さ50の遅さを、ふいうちの先制と弱点の少ない複合タイプの硬さで補う。
役割
クチートがクチートナイトでメガシンカした姿。種族値合計は480で、攻撃85→105・防御85→125・特防55→95と攻守が伸びる。最大の変化は特性が「ちからもち」で固定される点で、自分の攻撃が2倍になるため、攻撃105は実質210相当の火力を発揮し、種族値表の見た目以上に重い一撃を叩き込む。弱点の少ないはがね/フェアリーに厚い防御を合わせ、素早さ50と遅いが硬い高火力アタッカーとして機能する。メガ前の特性はいかくが主流で、登場時に相手の攻撃を下げてからメガシンカでちからもちへ移る流れが噛み合う。持ち物はクチートナイトで固定されるため、元種で選べるきあいのタスキ等の自由度は手放している。
想定される技構成の意図
使用率データは元種と合算だが、上位の技はメガ運用にそのまま噛み合う。ほぼ全採用のじゃれつくが、ちからもち補正の乗った一致フェアリー打点として最大の武器。同じくほぼ全採用のふいうちは、素早さ50の遅さを補う先制技で、実質210の攻撃から放たれる読み合いの主軸になる。つるぎのまいも大半が採用し、元々高い火力をさらに一段引き上げて詰めに向かう。補助打点はアイアンヘッド・かみなりパンチ・ほのおのキバ・はたきおとすを一定数が選び、はがねが半減する相手や重い相手への回答として散る。性格は攻撃を最大化するいじっぱりが主流。努力値はHAを基本に、硬さを活かして防御や特防へ振る配分が目立つ。ダブルではまもるとアイアンヘッドの採用が伸び、ゆうかんで素早さを落とした型も多い。
環境内での立ち位置
元種名義でシングル・ダブルともに上位の常連。はがね/フェアリーはほのおとじめんが2倍の弱点のみで、どくとドラゴンを無効化し、むしを4分の1に抑える優秀な複合タイプ。実質210の攻撃を、この硬さと登場時のいかくで支えるため対面性能が高い。メガシンカは1つのバトルで1体までのため他のメガ候補と枠を争うが、火力・耐久・先制技を1体で完結できる自己完結性が枠を割く根拠になる。
苦手な相手・対策
ほのおとじめんの2倍弱点を突ける相手が主な対策。素早さ50は環境の大半より遅く、上から抜群技を押し付けられると硬さがあっても崩れやすい。ふいうちは変化技や攻撃しない相手には空振りするため、まもるや積み技で読みを外す立ち回りが刺さる。特攻55は低く特殊耐久寄りでもないため、ほのお・じめんの特殊アタッカーからの一撃は重い。つるぎのまいで火力を盛られる前に処理するか、はがねを透かすほのお打点で正面から崩すのが基本線となる。
※ 種族値・習得技・使用率などの実データをもとにAIが作成した考察です。 運営者が随時見直していますが、誤りや古い情報を含む場合があります。 最終判断はご自身でお願いします。