
マスカーニャ
1.5m / 31.2kg
- HP76
- こうげき110
- ぼうぎょ70
- とくこう81
- とくぼう70
- すばやさ123
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | トリックフラワー | くさ | 96.3% |
| 2位 | トリプルアクセル | こおり | 83.9% |
| 3位 | はたきおとす | あく | 72.2% |
| 4位 | とんぼがえり | むし | 66.0% |
| 5位 | ふいうち | あく | 23.4% |
| 6位 | じゃれつく | フェアリー | 14.9% |
| 7位 | けたぐり | かくとう | 11.9% |
| 8位 | かみなりパンチ | でんき | 6.6% |
| 9位 | トリック | エスパー | 6.0% |
| 10位 | ちょうはつ | あく | 5.1% |
素早さ123・攻撃110のくさ/あく物理アタッカー。へんげんじざいで任意の技に一致補正を乗せ、急所必中のトリックフラワーとこだわりスカーフで対面処理を担う高速エース。
役割
種族値合計530のくさ/あく物理アタッカー。HP76・防御70・特防70と耐久は薄いが、攻撃110・素早さ123で「先手で殴って落とす」高速エース運用が前提。隠れ特性「へんげんじざい」(92.7%)は技を出すたびに自分のタイプがその技のタイプへ変わる仕様で、トリックフラワー使用後はくさ単、はたきおとす使用後はあく単と能動的にタイプが入れ替わるため、一致補正を任意の技に乗せられるのが核心。基本特性「しんりょく」(7.3%)はHP1/3以下でくさ技1.5倍だが、採用率は低い。
想定される技構成の意図
トリックフラワー(96.3%)・トリプルアクセル(83.9%)・はたきおとす(72.2%)・とんぼがえり(66%)が骨格。トリックフラワーは急所必中の一致主力技で、へんげんじざいによる一致1.5倍と合わせて対面処理を担う。トリプルアクセルはひこう・ドラゴン・じめん全般への解答、はたきおとすは持ち物妨害+削り、とんぼがえりはサイクル維持と高速偵察を兼ねる。ふいうち(23.4%)は素早さ123を超える相手や麻痺時の保険。性格はようき(53.4%)+AS+h(61.8%)が筆頭で、こだわりスカーフ(62.7%)で素早さ抜き性能を最大化する型と、きあいのタスキ(29.7%)で耐久の薄さを1回分肩代わりする型に二分される。
環境内での立ち位置
シングル使用率11位、ダブル48位。素早さ123はスカーフ補正で抜きラインを大きく押し上げ、こだわりスカーフ採用率62.7%が示す通り「上から殴って一致急所固定で削る」役割を環境に提供する。へんげんじざいによる任意のタイプ変更は、初手の択を歪ませる効果も大きく、はたきおとす起動でゴースト・エスパー牽制、トリックフラワーで一致圧をかけるなど、相手の受け出しを確定させづらい。
苦手な相手・対策
弱点はむし4倍と、ほのお・こおり・ひこう・どく・かくとう・フェアリー2倍(エスパー無効)。耐久が薄く先手で弱点を撃たれると一撃で崩れるため、ファイアロー・ウルガモス・ハッサムのほのお技/むし技持ちで先制を取れれば対面処理が現実的。へんげんじざいは技使用後に1度だけタイプが切り替わる特性なので、初手の技を読んで耐性側で受け出すのも有効。きあいのタスキ型はステルスロック等の定数ダメージで発動圏を奪うのが鍵。
※ 種族値・技プール・使用率データをもとにAIが生成した考察です。 誤りや古い情報を含む場合があります。最終判断はご自身でお願いします。