
ニャオニクス (メスのすがた)
0.6m / 8.5kg
- HP74
- こうげき48
- ぼうぎょ76
- とくこう83
- とくぼう81
- すばやさ104
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | サイコキネシス | エスパー | 49.4% |
| 2位 | みわくのボイス | フェアリー | 47.1% |
| 3位 | リフレクター | エスパー | 36.3% |
| 4位 | ひかりのかべ | エスパー | 28.6% |
| 5位 | あくび | ノーマル | 27.6% |
| 6位 | 10まんボルト | でんき | 27.4% |
| 7位 | めいそう | エスパー | 24.0% |
| 8位 | バトンタッチ | ノーマル | 15.3% |
| 9位 | わるだくみ | あく | 14.4% |
| 10位 | サイコフィールド | エスパー | 13.7% |
種族値合計466・特攻83/素早さ104の単エスパー。隠れ特性かちきと攻撃寄りステータス配分がオスとの差別化点で、ニャオニクスナイト(53.2%)前提のメガ進化により特攻143・素早さ124の特殊スイーパーへ化ける。
役割
種族値合計466、HP74・特攻83・素早さ104の単エスパー。通常特性するどいめ・すりぬけ、隠れ特性は「かちき」(相手の技・特性で能力ランクを下げられると特攻が2段階上がる)で、相手のいかくや威嚇系の能力低下を逆手に取って一気に火力を引き出せる点がオス個体(隠れ特性いたずらごころ)との最大の差別化軸となる。ニャオニクスナイト(53.2%)を持たせたメガニャオニクス♀は種族値合計566・特攻143・特防101・素早さ124まで伸び、メガ専用特性「トレース」で相手の特性をコピーしてエースとして機能する。
想定される技構成の意図
サイコキネシス(49.4%)が一致主力の確定枠級、みわくのボイス(47.1%)はあく・ドラゴン・かくとうへの2倍打点+みがわり貫通の音技、10まんボルト(27.4%)はみず・ひこうへの解答技。リフレクター(36.3%)・ひかりのかべ(28.6%)・あくび(27.6%)はオス個体と共有の補助枠だが、メス側ではめいそう(24%)・わるだくみ(14.4%)による積み筋が攻撃寄りの本命となる。性格おくびょう(41.6%)が筆頭で素早さ最大化、ひかえめ(20.6%)型は火力寄せ。努力値はCS+h(24.2%)が筆頭で、メガ後の素早さ124ラインから削り役を兼ねる構造が中心。きあいのタスキ(8.9%)型はメガ進化を放棄して1度の行動を保証する保険型。
環境内での立ち位置
シングル使用率162位、ダブル70位。エスパー単タイプは弱点3種(むし・ゴースト・あく各2倍)に絞られた素直な相性で、めいそう+メガ進化+トレースの組み合わせから1積み全抜きを狙う特殊スイーパーとして独自のニッチを担う。同じエスパー単のメガフーディン・メガサーナイト(エスパー/フェアリー)と比べると素早さ124はやや見劣りするが、かちきの逆転値とトレースの情報優位を併せ持つ点が個別の採用理由になる。
苦手な相手・対策
弱点はむし・ゴースト・あくの3タイプ(各2倍)。ハッサムのバレットパンチ・テクニシャンむし技、ゲンガー・ドラパルト・シャンデラの一致ゴースト技、ドドゲザン・サザンドラ・ヘルガーのあく技で対面処理が成立する。HP74・防御76の物理耐久は薄く、上から弱点物理技を撃てれば確定圏に入りやすい。先制ふいうちで素早さ124ラインを上から取れるドドゲザンも刺さる。ちょうはつでめいそう・わるだくみ・補助技を縛る対応も有効。
※ 種族値・技プール・使用率データをもとにAIが生成した考察です。 誤りや古い情報を含む場合があります。最終判断はご自身でお願いします。