
メガニャオニクス♀
0.8m / 10.1kg
- HP74
- こうげき48
- ぼうぎょ76
- とくこう143
- とくぼう101
- すばやさ124
- トレース通常登場時に相手1体の特性をコピーする。一部特性(イリュージョン・かわりもの・ばけのかわ等)はコピー不可。
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | サイコキネシス | エスパー | 69.9% |
| 2位 | 10まんボルト | でんき | 67.4% |
| 3位 | みわくのボイス | フェアリー | 58.4% |
| 4位 | エナジーボール | くさ | 41.0% |
| 5位 | わるだくみ | あく | 24.2% |
| 6位 | シャドーボール | ゴースト | 17.7% |
| 7位 | めいそう | エスパー | 15.7% |
| 8位 | あくのはどう | あく | 14.7% |
| 9位 | サイコショック | エスパー | 12.6% |
| 10位 | あくび | ノーマル | 8.6% |
エスパー単のまま特攻143・素早さ124へ伸びる高速特殊メガアタッカー。ニャオニクスナイトがほぼ全採用でメガ前提、わるだくみから電気・フェアリー・草の広範囲で受けを崩す少数派のメガ枠。
役割
ニャオニクス(メスのすがた)がニャオニクスナイトでメガシンカした姿。種族値合計は466から566へ伸び、特攻83→143・特防81→101・素早さ104→124と特殊方面と素早さが強化され、エスパー単タイプのまま高速特殊アタッカーへ変わる。HP74・攻撃48・防御76は据え置きで、物理耐久はメガ後も薄いまま。特性はメガシンカで「トレース」になり、登場時に相手1体の特性をコピーする(イリュージョン・かわりもの・ばけのかわ等はコピー不可)。メガ前のメスは隠れ特性かちき(能力を下げられると特攻2段階上昇)が主流だが、メガ後はトレースへ置き換わるためこの効果はメガ前提の運用では活きにくい。ニャオニクスナイトがほぼ全採用で、事実上メガシンカ前提の1体といえる。
想定される技構成の意図
特攻143からのサイコキネシスが一致の主砲。採用が多い10まんボルトはみず・ひこうへ、みわくのボイス(必中のフェアリー技)はあく・ドラゴンへ通り、エスパーの刺さらない相手を広くカバーする二大サブ打点になる。エナジーボールはみず・じめん・いわへの打点。積み技はわるだくみ(特攻+2)を一定数が採用し、素早さ124から上を取ってからの全抜きを狙う。めいそうは特攻・特防を同時に上げて撃ち合いを制す遅めの選択。シャドーボール・あくのはどう・サイコショックも一定数見られ、サイコショックは相手の防御でダメージ計算するため特殊受けを正面から崩せる。性格はおくびょうが大半で、努力値はCS基調に余りをHPへ回す最速特殊アタッカー型が定番。ダブルではねこだまし・ワイドフォース・サイコフィールドを絡めた展開寄りの構成に置き換わる。
環境内での立ち位置
エスパー単は弱点3つと素直な一方、素早さ124は道具補正なしの特殊アタッカーとして上位の速度帯にあり、特攻143の一致技に電気・フェアリー・草の広い範囲を重ねて受けを崩せるのが持ち味。ただし元種名義での採用は限定的で、環境の中では少数派の高速メガアタッカーという位置づけになる。ダブルではねこだまし・サイコフィールドやワイドフォースとの相性から相対的に採用が増える。メガシンカは1つのバトルで1体までのため、より汎用性の高い他のメガ候補と枠を争う点は常に意識される。
苦手な相手・対策
むし・ゴースト・あくが2倍弱点で、いずれも上位に高速アタッカーや先制技の使い手が多い。とくにあくの先制技(ふいうち等)や、あく・ゴースト・むしの一致技を持つ物理アタッカーは、防御76・HP74の薄い物理耐久を突いて上から、あるいは先制で落としやすい。素早さ124を上回るこだわりスカーフ持ちや、それより速いメガ勢も脅威となる。トレースは登場時に相手の特性を写すだけで能動的な守りにはならず、リフレクター等の補助を欠くと居座りは難しい。天候・状態異常や定数ダメージで削ってから上を取るのが対策の基本線になる。
※ 種族値・習得技・使用率などの実データをもとにAIが作成した考察です。 運営者が随時見直していますが、誤りや古い情報を含む場合があります。 最終判断はご自身でお願いします。