
メガニャオニクス♂
0.8m / 10.1kg
- HP74
- こうげき48
- ぼうぎょ76
- とくこう143
- とくぼう101
- すばやさ124
- トレース通常登場時に相手1体の特性をコピーする。一部特性(イリュージョン・かわりもの・ばけのかわ等)はコピー不可。
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | リフレクター | エスパー | 52.1% |
| 2位 | ひかりのかべ | エスパー | 47.2% |
| 3位 | サイコキネシス | エスパー | 40.4% |
| 4位 | あくび | ノーマル | 34.3% |
| 5位 | みわくのボイス | フェアリー | 27.7% |
| 6位 | 10まんボルト | でんき | 23.9% |
| 7位 | エナジーボール | くさ | 19.3% |
| 8位 | めいそう | エスパー | 14.2% |
| 9位 | でんじは | でんき | 13.5% |
| 10位 | バトンタッチ | ノーマル | 10.0% |
メガシンカで特攻143・素早さ124へ伸びるエスパー単の高速特殊アタッカー。元種のいたずらごころによる壁貼りサポートとは切り離され、トレースを得た速攻エースとしての側面を持つ。
役割
ニャオニクス♂がニャオニクスナイトでメガシンカした姿。エスパー単タイプで、種族値合計は466から566へ伸び、特攻83→143・素早さ104→124・特防81→101と特殊方面が大きく強化される。HP74・攻撃48・防御76は据え置き。最大の変化は特性で、元種の主力だった「いたずらごころ」(変化技の優先度+1)を失い、登場時に相手1体の特性をコピーする「トレース」へ変わる。壁貼りや電磁波を先制で通す元種のサポート性能とは切り離され、特攻143・素早さ124を活かした高速特殊アタッカーという別の役割を担う。
想定される技構成の意図
使用率データは元種と合算のため、ここではメガ運用に噛み合う技を読み解く。一致のサイコキネシスを主軸に、10まんボルト・エナジーボールを添えれば、みず・じめん・いわといった相手をまとめて見られる補完打点になる。特攻143から放つこれらは高速アタッカーとして機能し、みわくのボイスは必中の一致サブ。めいそうを積めば特攻・特防を同時に上げて抜き性能を高められる。性格はおくびょう(素早さ+/攻撃-)やひかえめ(特攻+/攻撃-)にCS+h振りが噛み合う。一方で使用率上位のリフレクター・ひかりのかべ・あくび・でんじは・バトンタッチはいたずらごころ前提の元種サポート技で、トレースになるメガでは先制で通せず、ひかりのねんど所持の元種運用に属する。
環境内での立ち位置
元種名義ではシングル・ダブルとも採用が見られるが、その主体はひかりのねんど+壁貼りのサポート型で、ニャオニクスナイトによるメガ運用は一定数にとどまる。エスパー単は弱点がむし・ゴースト・あくの3つに絞られ、かくとう・エスパーを半減できる。トレースで相手のいかくやふゆう等を奪える読み合いも持ち味だが、コピー先が相手依存で安定しない点は留意したい。メガシンカは1つのバトルで1体までのため、他のメガ候補との枠競合を踏まえた採用判断になる。
苦手な相手・対策
弱点はむし・ゴースト・あくの2倍が3種で、これらを等倍以上で通してくる高速アタッカーには、並程度のHP74・防御76では受けに回れず崩されやすい。特にあく・ゴースト技持ちに上を取られると厳しく、攻撃48ゆえ反撃も細い。メガ側はトレース頼みで補助手段が場当たり的になるため、対策側は状態異常や定数ダメージで長期戦に持ち込むか、素早さ124を上回る一致弱点技で先に処理するのが基本線となる。
※ 種族値・習得技・使用率などの実データをもとにAIが作成した考察です。 運営者が随時見直していますが、誤りや古い情報を含む場合があります。 最終判断はご自身でお願いします。