
メガメタグロス
2.5m / 942.9kg
- HP80
- こうげき145
- ぼうぎょ150
- とくこう105
- とくぼう110
- すばやさ110
- かたいツメ通常接触技の威力が1.3倍になる。
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | サイコファング | エスパー | 94.0% |
| 2位 | バレットパンチ | はがね | 93.1% |
| 3位 | じしん | じめん | 45.2% |
| 4位 | れいとうパンチ | こおり | 43.3% |
| 5位 | ボディプレス | かくとう | 27.3% |
| 6位 | てっぺき | はがね | 26.2% |
| 7位 | かみなりパンチ | でんき | 21.8% |
| 8位 | アームハンマー | かくとう | 16.0% |
| 9位 | くさむすび | くさ | 8.6% |
| 10位 | アイアンヘッド | はがね | 7.9% |
メガシンカで素早さが70から110へ跳ね上がる、はがね/エスパーの物理メガエース。かたいツメ補正の接触技と4倍弱点のない耐性で、攻守両面の対面性能を備える。
役割
メタグロスがメタグロスナイトでメガシンカした姿。種族値合計700で、攻撃145・防御150・特防110に加え、最大の変化は素早さ70→110への大幅上昇。メガシンカと同時に中低速帯から準高速帯へ移り、行動順の前提が変わる。特性は接触技の威力を1.3倍にする「かたいツメ」となり、元種のクリアボディが持つ能力ダウン耐性と引き換えに、素の火力を底上げする。元種の採用はほぼメガ前提(メタグロスナイトがほぼ全採用)で、構築のメガ枠を担う物理エース。
想定される技構成の意図
採用技はかたいツメ補正が乗る接触技が中心。確定級のサイコファングは一致85が実質110超相当になり、リフレクターやオーロラベールを破壊できるため壁展開への回答も兼ねる。主流のバレットパンチは補正込みの一致先制技で、素早さ110を上回る相手への削り役。じしんは非接触で補正は乗らないが、はがね・ほのお・どくへの安定打点として大半が採用する。過半採用のれいとうパンチはドラゴン・じめん・ひこうへ、選択枠のかみなりパンチはみず・ひこうへの役割を広げる。性格はようきが主流でいじっぱりが続き、努力値はAS基調にHPへ余りを回す配分が多い。
環境内での立ち位置
元種名義でシングル最上位クラス・ダブルでも上位の採用率を誇る、環境を定義するメガ枠の一つ。はがね/エスパーの複合は弱点がほのお・じめん・ゴースト・あくの4タイプすべて2倍止まりで、4倍弱点を持たない受け出し性能が強み。メガシンカは1つのバトルで1体までのため、この枠を素早さ・耐久・火力が同時に手に入るメガメタグロスに割く価値が高いと評価されている。
苦手な相手・対策
ほのお・じめん・ゴースト・あくが2倍弱点で、一致じしん持ちの物理エースや一致ゴースト・あくの高火力が有効打。メガシンカ後はクリアボディを失うため、いかくやがんせきふうじなどの能力ダウンが通用するようになる点は元種との明確な違い。おにびで接触技主体の火力を半減させる搦め手や、防御150を正面から殴らず特殊高火力で崩す立ち回りが対策の基本線となる。
※ 種族値・習得技・使用率などの実データをもとにAIが作成した考察です。 運営者が随時見直していますが、誤りや古い情報を含む場合があります。 最終判断はご自身でお願いします。