
ミミッキュ (ばけたすがた)
0.2m / 0.7kg
- HP55
- こうげき90
- ぼうぎょ80
- とくこう50
- とくぼう105
- すばやさ96
- ばけのかわ通常ミミッキュ専用。ばけたすがたのとき、最初に受ける技のダメージを無効化する(以降ばれたすがたになる)。
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | じゃれつく | フェアリー | 94.3% |
| 2位 | かげうち | ゴースト | 91.1% |
| 3位 | つるぎのまい | ノーマル | 80.7% |
| 4位 | シャドークロー | ゴースト | 58.1% |
| 5位 | ドレインパンチ | かくとう | 19.8% |
| 6位 | のろい | ゴースト | 17.2% |
| 7位 | いたみわけ | ノーマル | 5.8% |
| 8位 | みがわり | ノーマル | 4.9% |
| 9位 | おにび | ほのお | 4.7% |
| 10位 | ちょうはつ | あく | 4.3% |
ばけのかわで初撃を無効化し、つるぎのまいから一致じゃれつく+先制かげうちで詰めるゴースト/フェアリー物理エース。耐久が薄い種族値を専用特性で実質的に底上げした変則型。
役割
種族値合計476、HP55・攻撃90・素早さ96のゴースト/フェアリー物理アタッカー。専用特性「ばけのかわ」(100%)はばけたすがたのとき最初に受ける技のダメージを完全に無効化し、以降ばれたすがたへ移行するという仕様で、HP55・防御80の薄い物理耐久を実質的に「もう1ターンの猶予」へ変換する。複合タイプはノーマル・かくとう・ドラゴンを無効化、むしを4分の1まで減衰する変則的な耐性網を持ち、対面性能を底上げする。特防105も控えめながら確保されており、特殊技1発を耐えてから反撃する場面も作りやすい。
想定される技構成の意図
じゃれつく(94.3%)・かげうち(91.1%)・つるぎのまい(80.7%)の3枠がほぼ確定枠。じゃれつくは攻撃90+一致でドラゴン・あく・かくとうへの高打点となり、かげうちは素早さ96を上から殴るアタッカーへの先制詰め筋として機能する。つるぎのまい1積み後の一致かげうちで多くの対面を制圧する設計。シャドークロー(58.1%)はゴースト・エスパーへのサブで急所も狙える、ドレインパンチ(19.8%)はあく・はがねへの解答兼回復技。性格はいじっぱり(66.6%)+AS+hb(22.9%)が筆頭で、攻撃と素早さを最大化しつつ余りでHP・防御を厚くする配分。持ち物はのろいのおふだ(40.2%)・ラムのみ(25.7%)が二強で、おふだは火力底上げ、ラムは状態異常で起点化されない保険として機能する。
環境内での立ち位置
シングル使用率14位、ダブル56位。ゴースト/フェアリーの複合は弱点がゴースト・はがねの2点に絞られ、ノーマル・かくとう・ドラゴンを無効化できる希少な耐性配分。ばけのかわで確実に1ターン仕事できるため、相手は「初手で削っても無効化される」という選出段階の重さを背負う。つるぎのまいの起点役と先制かげうちの詰め役を1体で兼ねる役割圧縮性が高く、構築終盤のエース枠として組み込みやすい。
苦手な相手・対策
弱点はゴーストとはがねの2点(各2倍)。ばけのかわは「最初に受ける技のダメージ」のみを無効化する仕様のため、定数ダメージや状態異常は素通りで通る。鬼火を先に当ててばけのかわが剥がれた後の物理火力を削ぐ動きや、ステルスロックでの累積削りが対策の本筋。ドラパルトの一致シャドーボールやギルガルドのはがね・ゴースト技でばけのかわを剥がしてから本体を処理する展開は刺さる。素早さ96より上で動けるアタッカーがはがね・ゴースト技を一致で撃てるなら、2発目で確実に処理圏内に入る。
※ 種族値・技プール・使用率データをもとにAIが生成した考察です。 誤りや古い情報を含む場合があります。最終判断はご自身でお願いします。