
モルペコ (まんぷくもよう)
0.3m / 3.0kg
- HP58
- こうげき95
- ぼうぎょ58
- とくこう70
- とくぼう58
- すばやさ97
- はらぺこスイッチ通常モルペコ専用。ターン終了時にまんぷくもようとはらぺこもようが交互に切り替わる。
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | オーラぐるま | でんき | 99.1% |
| 2位 | まもる | ノーマル | 47.4% |
| 3位 | すてゼリフ | あく | 41.6% |
| 4位 | がむしゃら | ノーマル | 41.4% |
| 5位 | ねこだまし | ノーマル | 31.9% |
| 6位 | でんこうせっか | ノーマル | 19.9% |
| 7位 | ちょうはつ | あく | 16.9% |
| 8位 | はたきおとす | あく | 16.4% |
| 9位 | きしかいせい | かくとう | 12.6% |
| 10位 | こおりのキバ | こおり | 11.7% |
種族値436・素早さ97のでんき/あく物理アタッカー。きあいのタスキ(85%)前提で1ターンを保証し、オーラぐるま+すてゼリフ・がむしゃらで削りと撤退を両立する起点作り兼削り役。
役割
種族値合計436、HP58・攻撃95・防御58・特攻70・特防58・素早さ97のでんき/あく。専用特性「はらぺこスイッチ」(100%)はターン終了時にまんぷくもようとはらぺこもようが交互に切り替わる仕様で、まんぷくもよう中の一致主力技オーラぐるまはでんきタイプの物理技として機能する。耐久58/58/58と紙耐久のためきあいのタスキ(85%)に依存し、素早さ97から1ターンの仕事を確実に通す削り役・起点作りとして採用される。隠れ特性は存在せず、ビルドの分岐は持ち物と技選択で行われる。
想定される技構成の意図
オーラぐるま(99.1%)はほぼ全個体が採用する一致主力で、まんぷくもよう中はでんき物理技として通る。まもる(47.4%)はターン稼ぎとタスキ温存、すてゼリフ(41.6%)は瀕死寸前でも相手の攻撃・特攻を1段階下げつつ交代でき、サイクル戦の中継として機能する。がむしゃら(41.4%)はタスキ発動後の残りHP1からの削り筋で、相手のHPを自分と同じ1まで削れる強烈なフィニッシャー。ねこだまし(31.9%)は対面での1ターン削り、でんこうせっか(19.9%)・ちょうはつ(16.9%)・はたきおとす(16.4%)は派生枠。性格はようき(51.3%)・いじっぱり(42.9%)、努力値はAS+h(55.3%)が定番で、素早さと攻撃を最大限活かしつつHPに余りを回す典型配分。
環境内での立ち位置
シングル使用率154位、ダブル177位。でんき/あくの複合は希少で、エスパー無効・ゴースト半減によりサイコキネシス系・ゴースト技に強い。タスキ+がむしゃら+でんこうせっかで上位個体のHPを1まで削る変則ムーブはサイクル構築への嫌がらせとして独特の立ち位置を持ち、ダブルではねこだまし(74.6%)を絡めた展開役としても採用される。
苦手な相手・対策
かくとう・むし・じめん・フェアリーが2倍弱点で、耐久58/58/58のため等倍以上の技ならほぼ確定で落とされる。タスキ潰しのステルスロックや砂・定数ダメージで1ターンの仕事を奪うのが基本的な対策で、ねこだまし返しや先制技でも処理しやすい。じめん技持ちのガブリアス・ドリュウズには上からも下からも止められ、フェアリーアタッカーや一致かくとう技持ちにも明確に不利を取る。
※ 種族値・技プール・使用率データをもとにAIが生成した考察です。 誤りや古い情報を含む場合があります。最終判断はご自身でお願いします。