
イルカマン (マイティフォルム)
1.8m / 97.4kg
- HP100
- こうげき160
- ぼうぎょ97
- とくこう106
- とくぼう87
- すばやさ100
- マイティチェンジ通常イルカマン専用。ナイーブフォルムで戦闘に出たあと、交代で引っ込めるとマイティフォルムに変わる。
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | ジェットパンチ | みず | 83.7% |
| 2位 | クイックターン | みず | 79.2% |
| 3位 | ウェーブタックル | みず | 70.9% |
| 4位 | インファイト | かくとう | 52.9% |
| 5位 | れいとうパンチ | こおり | 47.3% |
| 6位 | ドレインパンチ | かくとう | 25.6% |
| 7位 | ビルドアップ | かくとう | 13.1% |
| 8位 | ちょうはつ | あく | 3.0% |
| 9位 | アンコール | ノーマル | 2.7% |
| 10位 | じごくづき | あく | 2.6% |
ナイーブから変身した後の本体形態。種族値合計650・攻撃160を活かし、一致ジェットパンチとウェーブタックルで上から殴り抜ける物理エースとして稼働する。
役割
みず単タイプの物理アタッカー。種族値合計650(HP100/攻撃160/防御97/特攻106/特防87/素早さ100)で、攻撃160は通常ポケモンの中でも最上位帯の数値。特性「マイティチェンジ」は固有仕様で、ナイーブフォルムを一度場に出してから引っ込めると変身し、本形態に置き換わる。一度変身してしまえば残りの試合は素のステータスで戦えるため、変身ターンを跨いだ後はサイクル戦・展開要員双方で運用可能な高火力物理駒として動く。素早さ100族で同速勝負が多く、いじっぱりかようきの選択がそのまま抜き性能を左右する。
想定される技構成の意図
ジェットパンチはみず一致の先制技で、削り役・とどめ役を兼ねる確定枠。クイックターンは変身後も自主交代しながらサイクルを回す手段として定番。ウェーブタックルは反動覚悟の高威力一致技、インファイトは鋼・氷・ノーマルへの打点、れいとうパンチは飛行・地面・ドラゴン・草への範囲技で、攻撃160と一致補正の組み合わせで多くの中耐久を一撃圏に収める。性格はいじっぱりが主流で攻撃指数を最大化、ようきは同速100族抜きを優先する選択。努力値はAS+hとHA+sが主流で、前者は速度確保型、後者はHPに振って耐久と一撃の両立を狙う型。持ち物はしんぴのしずくで水技を底上げするか、こだわりスカーフでスカーフ100族を上抜きする2系統が拮抗する。
環境内での立ち位置
シングル・ダブルともに中堅クラスの採用。種族値合計650は通常ポケモン基準で最上位帯に位置し、変身ギミックで実質「2回目の登場」が前提となる構築設計を要求する。一度変身すれば素早さ100・攻撃160の純粋なエースとして振る舞え、サイクル構築・展開構築のどちらにも組み込める。
苦手な相手・対策
みず単はでんき・くさが2倍弱点で、それ以外に倍率1を超える弱点はない。ほのお・みず・こおり・はがねはすべて0.5倍で受けられるため、変身後は半減半数+弱点2タイプという比較的整った相性。対策としては素早さ100族超えの電気・草アタッカーで上から弱点を突くのが基本で、ちょうはつが薄い構築では状態異常やステルスロック等の定数ダメージで HP を削っておくと処理しやすい。物理特化のため、頑丈なみず・物理受けや、こちらより速いゴーストタイプでインファイトを透かすのも有効。
※ 種族値・習得技・使用率などの実データをもとにAIが作成した考察です。 運営者が随時見直していますが、誤りや古い情報を含む場合があります。 最終判断はご自身でお願いします。