
イルカマン (ナイーブフォルム)
1.3m / 60.2kg
- HP100
- こうげき70
- ぼうぎょ72
- とくこう53
- とくぼう62
- すばやさ100
- マイティチェンジ通常イルカマン専用。ナイーブフォルムで戦闘に出たあと、交代で引っ込めるとマイティフォルムに変わる。
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | ジェットパンチ | みず | 83.7% |
| 2位 | クイックターン | みず | 79.2% |
| 3位 | ウェーブタックル | みず | 70.9% |
| 4位 | インファイト | かくとう | 52.9% |
| 5位 | れいとうパンチ | こおり | 47.3% |
| 6位 | ドレインパンチ | かくとう | 25.6% |
| 7位 | ビルドアップ | かくとう | 13.1% |
| 8位 | ちょうはつ | あく | 3.0% |
| 9位 | アンコール | ノーマル | 2.7% |
| 10位 | じごくづき | あく | 2.6% |
クイックターンによる自主交代でマイティフォルムへ変身し、種族値合計650・攻撃160の物理エースとして再降臨する変身ギミック特化型。初手の見せ合いから2手目以降の制圧力に繋げる設計。
役割
ナイーブフォルムは種族値合計457(HP100/攻撃70/防御72/特攻53/特防62/素早さ100)のみず単タイプ。特性「マイティチェンジ」は一度場に出してから引っ込めるとマイティフォルムへ変身する固有仕様で、変身後は攻撃160・特攻106・防御97を備えた合計650の超火力エースに化ける。ナイーブ時点では火力指数が低いため、初手の役割は「変身条件を満たすこと」そのもの。クイックターンを絡めた自主交代で次ターンから本領発揮するロジックが組み込まれている。
想定される技構成の意図
ジェットパンチ・クイックターンは事実上の確定枠で、前者は一致先制技、後者は変身トリガー兼サイクル維持手段として機能する。ウェーブタックル・インファイト・れいとうパンチはマイティ化後の高火力技で、みず・かくとう・こおりの広範囲を担当する。性格はいじっぱりが主流で、攻撃160を最大限に押し上げる選択。努力値はAS+h・HA+sが主流で、素早さ100族をようきで抜く型と、HP厚めで耐久を確保する型が併存する。持ち物はしんぴのしずくで水技の火力を底上げするか、こだわりスカーフで抜き性能を確保する2系統が拮抗する。
環境内での立ち位置
シングルでは中堅クラスの採用。変身後の合計650はメガ進化級の水準で、一致ウェーブタックル+インファイトのコンボは多くの中耐久を一撃圏に置く。一方で「一度引っ込める」という条件があるため、初手から殴り合うのではなく、サイクルや受け出しを織り込んだ構築でこそ最大化される。
苦手な相手・対策
みず単はでんき・くさが2倍弱点で、それ以外に倍率1を超える弱点はない。変身前のナイーブフォルムは耐久も火力も平凡なため、変身する隙を与えず削り切るのが基本対策。ちょうはつや状態異常で積み筋を潰す、ステルスロック等の定数ダメージで再降臨後の HP を削っておくといった事前準備が有効。スカーフ型のれいとうパンチには上から殴られるため、素早さ100族超えの電気・草アタッカーで上から制圧したい。
※ 種族値・習得技・使用率などの実データをもとにAIが作成した考察です。 運営者が随時見直していますが、誤りや古い情報を含む場合があります。 最終判断はご自身でお願いします。