
ゴロンダ
2.1m / 136.0kg
- HP95
- こうげき124
- ぼうぎょ78
- とくこう69
- とくぼう71
- すばやさ58
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | バレットパンチ | はがね | 71.3% |
| 2位 | DDラリアット | あく | 50.4% |
| 3位 | インファイト | かくとう | 40.7% |
| 4位 | ドレインパンチ | かくとう | 36.3% |
| 5位 | れいとうパンチ | こおり | 34.3% |
| 6位 | ほうふく | あく | 24.3% |
| 7位 | ぶちかまし | じめん | 19.2% |
| 8位 | ダストシュート | どく | 15.7% |
| 9位 | かみなりパンチ | でんき | 13.2% |
| 10位 | はたきおとす | あく | 13.2% |
種族値合計495・攻撃124のかくとう/あく物理アタッカー。バレットパンチ主軸の先制打型と、きもったま型でゴーストにかくとう技を当てる崩し役の二択が運用の中心。
役割
種族値合計495、HP95/攻撃124/素早さ58のかくとう/あく物理アタッカー。通常特性「てつのこぶし」はパンチ系技を1.2倍に補正し、バレットパンチ・ドレインパンチ・れいとうパンチの威力を底上げする。隠れ特性「きもったま」はゴーストへかくとう・ノーマル技を通せる崩し性能、「かたやぶり」は相手の防御特性を無視できる差別化枠で、シングルでは三特性が拮抗して採用されている。
想定される技構成の意図
採用が多いのはバレットパンチ・ドレインパンチ・DDラリアット・れいとうパンチ。素早さ58を補う先制打としてバレットパンチが軸となり、ドレインパンチで自己回復、DDラリアットで積み技を貫通、れいとうパンチでひこう・じめん・ドラゴンに刺す配分。性格いじっぱりとHA+bの耐久寄り配分が主流で、きあいのタスキで一度の行動回数を確保しつつ先制バレットパンチで詰める設計が読み取れる。
環境内での立ち位置
シングル・ダブルともに採用は限定的な少数派。かくとう/あくの複合は弱点をひこう・いわ・はがね(いずれも2倍)に絞れ、エスパー・ゴーストは無効化、あくは4分の1で受けられる耐性配分。一致先制技+きもったまでゴースト崩しという独自の立ち位置を持ち、対面性能より刺さる相手を選んで投入される役割枠としての採用が中心。
苦手な相手・対策
ひこう・いわ・はがねの2倍弱点を突けるアタッカーとは正面から撃ち合えず、特にひこう技持ちには素早さ差で先手を取られやすい。フェアリーは等倍止まりだがあく技は4分の1で受けられる側のため、こちらから積極的に殴る相手にはなりにくい。きあいのタスキ前提のため、定数ダメージを撒く構築や、状態異常で行動回数を削る戦法も有効。素早さ58は環境上位の物理アタッカーに後手を踏みやすく、複数体での処理が安定する。
※ 種族値・習得技・使用率などの実データをもとにAIが作成した考察です。 運営者が随時見直していますが、誤りや古い情報を含む場合があります。 最終判断はご自身でお願いします。