
ナゲツケサル
2.0m / 82.8kg
- HP100
- こうげき120
- ぼうぎょ90
- とくこう40
- とくぼう60
- すばやさ80
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | ドレインパンチ | かくとう | 49.1% |
| 2位 | インファイト | かくとう | 48.8% |
| 3位 | はたきおとす | あく | 38.9% |
| 4位 | ダストシュート | どく | 34.2% |
| 5位 | じしん | じめん | 28.8% |
| 6位 | いわなだれ | いわ | 24.0% |
| 7位 | とんぼがえり | むし | 22.0% |
| 8位 | なげつける | あく | 18.2% |
| 9位 | ビルドアップ | かくとう | 16.9% |
| 10位 | アイアンヘッド | はがね | 14.0% |
種族値合計490・攻撃120のかくとう単物理アタッカー。隠れ特性「まけんき」がほぼ全採用で、こだわりスカーフによる中速スイーパー兼能力低下技への切り返し役が固有の強み。
役割
種族値合計490、HP100・攻撃120・防御90・特攻40・特防60・素早80のかくとう単タイプ物理アタッカー。HP100・防御90で物理方面はそこそこ受けられるが、特防60と特殊耐久は薄く、素早さ80も中速帯に留まる。基本特性「レシーバー」はダブル/トリプルで味方が倒れた際にその特性をコピーする効果でシングルでは活きにくい。実戦の主流は隠れ特性「まけんき」で、相手の能力ランク低下技や威嚇に対して攻撃ランクが2段階上昇するため、能力低下を含む対面で一気に火力を伸ばす切り返し型として機能する。
想定される技構成の意図
シングルではインファイト・ドレインパンチ・はたきおとす・ダストシュート・とんぼがえりが主要枠。インファイトは一致最高威力、ドレインパンチは耐久寄り型での回復付き一致技、はたきおとすはゴースト・エスパー受けへの解答兼アイテム剥がし、ダストシュートはフェアリーへの抑止、とんぼがえりは中速の対面拒否手段となる。性格はいじっぱりとようきが拮抗し、努力値はAS+hが主流で攻撃・素早さ特化に HP を少し振る配分。持ち物はこだわりスカーフが突出して多く、素早さ80を実数値で底上げして上から殴る運用が想定される。
環境内での立ち位置
シングル・ダブルともに採用は限定的な少数派。かくとう単で弱点はひこう・エスパー・フェアリーの3つに絞られ、むし・いわ・あくを半減できる。「まけんき」と こだわりスカーフ の組み合わせは、威嚇持ちや能力低下技の起点になりにくく、フェアリー対面でもダストシュートで抑止を効かせられるなど、技範囲の広さで差別化される。
苦手な相手・対策
ひこう・エスパー・フェアリーが2倍弱点。ゲンガーのゴースト・エスパー技、サーナイト等のフェアリー特殊アタッカー、ひこう一致技を持つ高速アタッカーで上から弱点を突くのが定石。特防60は薄く、素早さ80もスカーフ型でなければ環境上位の高速勢に抜かれるため、特殊弱点技で押し切れる。「まけんき」を意識して威嚇や能力低下技を撒くのは逆効果で、状態異常も鬼火がこんじょう型同様の事故筋を作るので、ちょうはつや みがわり で起点化を防ぐ筋が安定する。
※ 種族値・習得技・使用率などの実データをもとにAIが作成した考察です。 運営者が随時見直していますが、誤りや古い情報を含む場合があります。 最終判断はご自身でお願いします。