
ペリッパー
1.2m / 28.0kg
- HP60
- こうげき50
- ぼうぎょ100
- とくこう95
- とくぼう70
- すばやさ65
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | ぼうふう | ひこう | 98.0% |
| 2位 | とんぼがえり | むし | 90.4% |
| 3位 | れいとうビーム | こおり | 60.3% |
| 4位 | なみのり | みず | 46.2% |
| 5位 | ウェザーボール | ノーマル | 39.3% |
| 6位 | おいかぜ | ひこう | 19.4% |
| 7位 | はねやすめ | ひこう | 19.0% |
| 8位 | ハイドロポンプ | みず | 8.2% |
| 9位 | あまごい | みず | 3.1% |
| 10位 | でんこうせっか | ノーマル | 3.0% |
種族値合計440・特性「あめふらし」で雨を始動する天候要員。ぼうふうととんぼがえりを軸に、自身もアタッカー兼サイクル役として動ける。
役割
種族値合計440、HP60・防御100・特攻95・素早さ65と平均的な数値ながら、特性「あめふらし」によって登場時に天候を雨へ固定する点が最大の存在意義。雨下では自身の水技が1.5倍になり、命中率不安定なぼうふうも必中になるため、サポートと自前の火力を両立できる。みず・ひこうの複合は耐性面でほのお・みず・かくとう・むし・はがねを半減し、じめんを無効化するなど打たれ強さの素地もある。隠れ特性「あめうけざら」や「するどいめ」はほぼ採用されず、雨パの天候始動が一点特化の役割になっている。
想定される技構成の意図
ぼうふうは雨下で必中になる主力ひこう技、とんぼがえりは雨を撒いてから後続にバトンする回転技として確定枠級。れいとうビーム・なみのり で対面処理力を持たせ、おいかぜ は後続アタッカーの素早さラインを上から取らせるサポートに回る。性格はひかえめが主流で特攻火力を伸ばす型が中心、防御方向ではのんき・ずぶといと耐久寄りも一定数。努力値配分も HB+d・CS+h が並び、後発サイクル型と先発雨始動アタッカー型の両方が併用されている。持ち物はオボンのみ・きあいのタスキ で、行動回数を1回でも多く稼ぐ方向に寄せている。
環境内での立ち位置
シングルでは上位だがダブルでは最上位クラスへ評価が跳ね上がる。ダブルでは ぼうふう・ウェザーボール・おいかぜ・ワイドガード と、雨始動・速度操作・全体技ケアまで一体で担えるサポート性能が高く、雨パ全体の起点役としてほぼ固定枠で組み込まれる。シングルでもとんぼがえりで安全に雨を撒けるため、ウォッシュロトム など雨で水技が伸びるアタッカーと組ませる構築で採用される。
苦手な相手・対策
みず・ひこうの複合はでんき技が4倍弱点 (みず2倍×ひこう2倍)、いわ技が2倍弱点になる。サンダースのような高速でんき特殊アタッカーや、いわ技持ちの物理アタッカーには対面で押し切られやすい。素早さ65はガブリアスクラスを上から取れず、行動順でも不利を取りがち。雨が上書きされる別の天候始動役 (ニョロトノ など) と鉢合わせると役割が消えるため、天候の取り合いで先発負けすると展開が崩れる。
※ 種族値・習得技・使用率などの実データをもとにAIが作成した考察です。 運営者が随時見直していますが、誤りや古い情報を含む場合があります。 最終判断はご自身でお願いします。