
ペリッパー
1.2m / 28.0kg
- HP60
- こうげき50
- ぼうぎょ100
- とくこう95
- とくぼう70
- すばやさ65
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | ぼうふう | ひこう | 96.7% |
| 2位 | とんぼがえり | むし | 87.5% |
| 3位 | れいとうビーム | こおり | 52.8% |
| 4位 | なみのり | みず | 49.0% |
| 5位 | おいかぜ | ひこう | 34.5% |
| 6位 | ウェザーボール | ノーマル | 31.9% |
| 7位 | はねやすめ | ひこう | 13.0% |
| 8位 | ハイドロポンプ | みず | 11.7% |
| 9位 | こごえるかぜ | こおり | 4.2% |
| 10位 | でんこうせっか | ノーマル | 3.8% |
種族値合計440・特性「あめふらし」(99.7%) で雨を始動する天候要員。ぼうふう(96.7%) ととんぼがえり(87.5%) を軸に、自身もアタッカー兼サイクル役として動ける。
役割
種族値合計440、HP60・防御100・特攻95・素早さ65と平均的な数値ながら、特性「あめふらし」(99.7%) によって登場時に天候を雨へ固定する点が最大の存在意義。雨下では自身の水技が1.5倍になり、命中率不安定なぼうふうも100%命中になるため、サポートと自前の火力を両立できる。みず・ひこうの複合は耐性面でほのお・みず・かくとう・むし・はがねを半減し、じめんを無効化するなど打たれ強さの素地もある。隠れ特性「あめうけざら」(0.1%) や「するどいめ」(0.2%) はほぼ採用されず、雨パの天候始動が一点特化の役割になっている。
想定される技構成の意図
ぼうふう(96.7%) は雨下で必中になる主力ひこう技、とんぼがえり(87.5%) は雨を撒いてから後続にバトンする回転技として確定枠級。れいとうビーム(52.8%)・なみのり(49%) で対面処理力を持たせ、おいかぜ(34.5%) は後続アタッカーの素早さラインを上から取らせるサポートに回る。性格はひかえめ(39%) が最多で特攻火力を伸ばす型が中心、防御方向ではのんき(17.7%)・ずぶとい(16.1%) と耐久寄りも一定数。努力値配分も HB+d(17.9%)・CS+h(14.3%) が並び、後発サイクル型と先発雨始動アタッカー型の両方が併用されている。持ち物はオボンのみ(39.5%)・きあいのタスキ(33.9%) で、行動回数を1回でも多く稼ぐ方向に寄せている。
環境内での立ち位置
シングル40位だがダブルでは9位と評価が跳ね上がる。ダブルでは ぼうふう(96.8%)・ウェザーボール(76.9%)・おいかぜ(76.9%)・ワイドガード(51.1%) と、雨始動・速度操作・全体技ケアまで一体で担えるサポート性能が高く、雨パ全体の起点役としてほぼ固定枠で組み込まれる。シングルでもとんぼがえりで安全に雨を撒けるため、ウォッシュロトム など雨で水技が伸びるアタッカーと組ませる構築で採用される。
苦手な相手・対策
みず・ひこうの複合はでんき技が4倍弱点 (みず2倍×ひこう2倍)、いわ技が2倍弱点になる。サンダースのような高速でんき特殊アタッカーや、いわ技持ちの物理アタッカーには対面で押し切られやすい。素早さ65はガブリアスクラスを上から取れず、行動順でも不利を取りがち。雨が上書きされる別の天候始動役 (ニョロトノ など) と鉢合わせると役割が消えるため、天候の取り合いで先発負けすると展開が崩れる。
※ 種族値・技プール・使用率データをもとにAIが生成した考察です。 誤りや古い情報を含む場合があります。最終判断はご自身でお願いします。