
メガピジョット
2.2m / 50.5kg
- HP83
- こうげき80
- ぼうぎょ80
- とくこう135
- とくぼう80
- すばやさ121
- ノーガード通常自分と相手が使う技が必ず命中する。
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | ぼうふう | ひこう | 98.3% |
| 2位 | ねっぷう | ほのお | 95.5% |
| 3位 | はかいこうせん | ノーマル | 65.4% |
| 4位 | でんこうせっか | ノーマル | 26.0% |
| 5位 | みがわり | ノーマル | 24.9% |
| 6位 | はねやすめ | ひこう | 22.8% |
| 7位 | とんぼがえり | むし | 21.7% |
| 8位 | おいかぜ | ひこう | 12.7% |
| 9位 | ふきとばし | ノーマル | 7.1% |
| 10位 | フェザーダンス | ひこう | 5.7% |
メガシンカで特攻135・素早さ121へ伸びるノーマル/ひこうの高速特殊アタッカー。特性ノーガードで命中70のぼうふうを必中の主砲に変えられるのが最大の持ち味。
役割
ピジョットがピジョットナイトでメガシンカした姿。種族値合計は479から579へ伸び、特攻70→135・素早さ101→121を中心に、防御75→80・特防70→80も底上げされ、ノーマル/ひこうのまま高速特殊アタッカーへと変わる。最大の変化は特性がノーガードになる点で、これは自分と相手が使う技が必ず命中する効果。本来は命中70で運の絡むぼうふうを、必中の一致主砲として撃てるのが最大の噛み合いになる。複合タイプの副産物としてじめん技とゴースト技を無効化できる守備面の強みも持つ。持ち物枠はピジョットナイトで固定されるため、元種で使うきあいのタスキやこだわりスカーフの運用はできず、事実上メガシンカ前提で採用される1体といえる。
想定される技構成の意図
ほぼ全採用のぼうふうが、ノーガードで必中化する一致主砲。命中の不安を消して特攻135から最大威力を安定して押し込めるのが、この個体を選ぶ核心になる。ねっぷうもほぼ全採用で、ひこうが通らないはがね・でんき等への補完打点として炎技を担う。はかいこうせんは採用が多く、特攻135からの一致高火力で決定打を狙う枠。でんこうせっかは一定数が採用する先制技、みがわり・はねやすめ・とんぼがえりも一定数が採用し、耐久の薄さを起点作り・回復・退避で補う。ダブルではまもるがほぼ全採用、おいかぜが過半採用へと入れ替わり、味方を走らせる展開補助役に寄る。性格はおくびょうが大半で一部ひかえめ、努力値はCSを基本にHPへ回すCS+h配分が主流。
環境内での立ち位置
元種名義ではシングル・ダブルともに中堅どころの採用。ノーマル/ひこうの複合はこの環境で希少で、必中ぼうふうと素早さ121を両立する高速特殊アタッカーという独自性が持ち味になる。とんぼがえりやおいかぜでサイクルや展開を補助でき、単純な殴り役以上の仕事もこなせる。メガシンカは1つのバトルで1体までのため、汎用性の高い他のメガ候補と枠を争う点は常に意識される。
苦手な相手・対策
でんき・こおり・いわが2倍弱点(いずれもひこう由来)で、特にいわはステルスロックでも交代のたびに削られる負担になる。ノーガードは諸刃で、相手の技も必中になるため回避や命中不安の大技で凌ぐ立ち回りが一切できず、一撃必殺技すら必中で受けてしまう。耐久はHP83・防御80・特防80と平凡で、素早さ121を上から抜く高速アタッカーや先制技で押し切られやすい。対策側は上を取れるでんき・こおり打点を通すか、いわ弱点を突く先制技で削り切るのが基本線となる。
※ 種族値・習得技・使用率などの実データをもとにAIが作成した考察です。 運営者が随時見直していますが、誤りや古い情報を含む場合があります。 最終判断はご自身でお願いします。