
メガカイロス
1.7m / 59.0kg
- HP65
- こうげき155
- ぼうぎょ120
- とくこう65
- とくぼう90
- すばやさ105
- スカイスキン通常ノーマルタイプの技がひこうタイプになり、威力が1.2倍になる(タイプ一致補正も乗る)。
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | でんこうせっか | ノーマル | 82.1% |
| 2位 | つるぎのまい | ノーマル | 73.4% |
| 3位 | やまあらし | かくとう | 61.1% |
| 4位 | のしかかり | ノーマル | 53.3% |
| 5位 | じしん | じめん | 33.8% |
| 6位 | あばれる | ノーマル | 32.1% |
| 7位 | フェイント | ノーマル | 9.8% |
| 8位 | インファイト | かくとう | 8.2% |
| 9位 | ハサミギロチン | ノーマル | 7.7% |
| 10位 | とびかかる | むし | 6.5% |
メガシンカで攻撃155・素早さ105へ伸び、特性スカイスキンでノーマル技がひこう技(威力1.2倍+一致補正)に変わる物理エース。でんこうせっかが一致ひこうの先制技になる点が最大の武器。
役割
カイロスがカイロスナイトでメガシンカした姿。むし単タイプからむし/ひこうの複合へ変わり、種族値合計は500から600へ、攻撃125→155・素早さ85→105・防御100→120・特防70→90と全面的に底上げされる。特性はかいりきバサミ・じしんかじょう・かたやぶり(隠れ)から「スカイスキン」に固定され、ノーマルタイプの技がひこうタイプになり威力が1.2倍、さらにタイプ一致補正も乗る。持ち物枠がカイロスナイトで固定されるため、元種で採用の多いきあいのタスキやこだわりスカーフの運用はできず、つるぎのまいで積んで攻撃155から全抜きを狙う自己完結型の物理エースという役割になる。
想定される技構成の意図
使用率データは元種と合算のため、スカイスキン運用に噛み合う技を読み解く。ほぼ全採用のでんこうせっかは、スカイスキンで一致ひこうの先制技へ化けるのがメガ最大の武器で、素早さで劣る相手や削り残しを上から確実に取れる。主流ののしかかりはひこう一致打点になりつつまひ狙いを兼ね、一定数が採用するあばれるは威力120の一致大打点となる。つるぎのまいは主流の積み技で、攻撃155を一段引き上げる起点。やまあらし(かくとう・必ず急所)やじしんははがね・でんき・いわへの補完打点で、元種のむし技であるとびかかるは少数派。性格はようきが主流でAS振りが基本、素早さ105を最大化して先手を取る設計になる。
環境内での立ち位置
元種名義ではシングル・ダブルとも中堅どころ。むし/ひこうの一致打点はくさ・かくとう・エスパー・あくへ広く刺さり、スカイスキンによる先制でんこうせっかで縛りを作れるのが他の物理メガとの差別化点になる。メガシンカは1つのバトルで1体までのため、汎用性の高い他のメガ候補と枠を取り合う点は承知の上で採用したい。
苦手な相手・対策
いわ4倍弱点(むし2倍×ひこう2倍)が最大の泣きどころで、いわ技の一貫やステルスロックのような定数ダメージが重くのしかかる。でんき・こおり・ほのお・ひこうも2倍で、HP65の紙耐久ゆえ抜群の先制技一発で崩れやすい。一方でじめんは無効、くさとかくとうは4分の1、むしも半減と受けられるタイプもある。対策側は上から一貫するいわ・でんき打点を通すか、素早さ105より速い先制技持ちで縛るのが基本線となる。
※ 種族値・習得技・使用率などの実データをもとにAIが作成した考察です。 運営者が随時見直していますが、誤りや古い情報を含む場合があります。 最終判断はご自身でお願いします。