
メガカエンジシ
1.5m / 93.3kg
- HP86
- こうげき88
- ぼうぎょ92
- とくこう129
- とくぼう86
- すばやさ126
- ほのおのたてがみ通常ほのおタイプの技の威力が1.5倍になる。
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | かえんほうしゃ | ほのお | 93.8% |
| 2位 | オーバーヒート | ほのお | 77.3% |
| 3位 | ハイパーボイス | ノーマル | 49.1% |
| 4位 | あくび | ノーマル | 31.2% |
| 5位 | ねっさのだいち | じめん | 24.5% |
| 6位 | みがわり | ノーマル | 17.8% |
| 7位 | ニトロチャージ | ほのお | 17.4% |
| 8位 | にほんばれ | ほのお | 15.3% |
| 9位 | ちょうはつ | あく | 12.1% |
| 10位 | あくのはどう | あく | 11.3% |
カエンジシがカエンジシナイトでメガシンカした姿。特攻129・素早さ126の高速特殊アタッカーで、特性ほのおのたてがみによりほのお技が実質2.25倍相当まで伸びる。構築のメガ枠を担う炎の切り込み役。
役割
カエンジシがカエンジシナイトでメガシンカした姿。種族値合計は507から607へ伸び、特攻109→129・素早さ106→126を軸に攻撃・防御・特防も各+20される。ほのお/ノーマルのタイプはそのままに、高速特殊アタッカーとしての性能が底上げされる。特性はメガシンカでほのおのたてがみに変わり、ほのおタイプの技の威力が1.5倍になる。一致補正1.5倍と合わさってほのお技は実質2.25倍相当の火力となり、特攻129から放つかえんほうしゃ・オーバーヒートが主砲として大きく重くなる。持ち物枠はカエンジシナイトで固定され、ほぼ全採用が事実上メガ前提の1体といえる。
想定される技構成の意図
使用率データは元種と合算のため、ここではメガ運用に噛み合う技を読み解く。シングルではかえんほうしゃがほぼ確定級の一致炎打点で、オーバーヒートは大半が採用する高火力の一撃。どちらもほのおのたてがみの1.5倍補正が乗る。ノーマル一致のハイパーボイスは採用が多く、ほのおを半減してくる相手への安定打点になる。ねっさのだいち(じめん)は一定数が採用し、ほのおを半減するほのお・いわタイプ等への刺し込み役。ニトロチャージは補正込みの炎で殴りつつ素早さを上げる選択肢で、おにび・あくびは対面操作向けの少数派。性格はおくびょうが主流で、努力値はCS基調に余りをHPへ回す配分が多い。ダブルではねっぷう・まもるのほぼ全採用ペアが主軸に置き換わり、範囲打点と行動保証を優先した構成になる。
環境内での立ち位置
元種名義ではシングルで中堅、ダブルでは上位の採用率。ほのお/ノーマルという複合はこの環境で希少で、ノーマル一致技によりゴーストへ一貫を作れる点が個性になる。素早さ126は道具補正なしでも上位の水準で、ほのおのたてがみ込みの高火力を上から通しやすい。とくにダブルではねっぷうの全体炎が補正で大きく伸び、範囲火力枠として機能する。メガシンカは1つのバトルで1体までのため物理系のメガエースと枠を争うが、素早さと特殊火力を1枠で同時に確保できる点が、この枠をメガカエンジシに割く根拠になる。
苦手な相手・対策
みず・かくとう・じめん・いわが2倍弱点で、いずれも一致技で飛んできやすいタイプ。HP86・特防86は特攻の高さに対して控えめで、上から弱点技を通されると受けきれない。ほのお・くさ・こおり・むし・はがね・フェアリーを半減し、ゴースト技を無効化できる一方、耐久型としては使いづらい。対策側は晴れを塗り替えるか天候に依存せずとも、みず・じめん・いわの一致弱点技を上から通すのが基本線。オーバーヒート後は特攻が下がるため、まもる等で透かしてから反撃する動きも有効。
※ 種族値・習得技・使用率などの実データをもとにAIが作成した考察です。 運営者が随時見直していますが、誤りや古い情報を含む場合があります。 最終判断はご自身でお願いします。