
ダイケンキ (ヒスイのすがた)
1.5m / 58.2kg
- HP90
- こうげき108
- ぼうぎょ80
- とくこう100
- とくぼう65
- すばやさ85
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | ひけん・ちえなみ | あく | 99.1% |
| 2位 | せいなるつるぎ | かくとう | 85.2% |
| 3位 | ふいうち | あく | 70.3% |
| 4位 | シェルブレード | みず | 69.9% |
| 5位 | クイックターン | みず | 17.9% |
| 6位 | アンコール | ノーマル | 15.0% |
| 7位 | アクアカッター | みず | 10.1% |
| 8位 | アクアジェット | みず | 8.7% |
| 9位 | つるぎのまい | ノーマル | 7.4% |
| 10位 | れいとうビーム | こおり | 4.6% |
種族値合計528のみず/あく物理アタッカー。隠れ特性きれあじで切る技を1.5倍化し、一致あく+みず+かくとうの広範囲打点をスカーフ・タスキで押し付ける高速アタッカー枠。
役割
種族値合計528のみず/あく複合。HP90・攻撃108・防御80・特攻100・特防65・素早さ85と物理寄りの両刀適性を持つが、シングルでは隠れ特性「きれあじ」を採る物理型がほぼ全てで、基本特性「げきりゅう」はほぼ採用されない。きれあじは切る動作の技(シェルブレード・アクアカッター・せいなるつるぎ・つじぎり等)の威力を1.5倍にする実質的な火力底上げ特性で、ダイケンキ(ヒスイ)の主力技構成と完全に噛み合っている。原種(みず単・特殊寄り)と異なり、あく複合化したことで先制ふいうちを一致で撃てる物理アタッカーへと役割が大きく変わっている。
想定される技構成の意図
ひけん・ちえなみ・せいなるつるぎ・シェルブレードが事実上の確定3枠。ひけん・ちえなみは一致あく技で攻撃ランクを下げる追加効果を持ち、相手の物理を縛りつつ削る運用が可能。せいなるつるぎはかくとう技でランク補正無視、シェルブレードはみず一致+きれあじ補正(威力75×1.5)で主力打点になる。残り1枠はクイックターン・ふいうち・アクアカッター・アクアジェット・アンコールから選択。クイックターンはサイクル回し、ふいうちは先制縛りに用いられる。性格はいじっぱり・ようきが二分し、努力値はAS+hが主流。持ち物はこだわりスカーフで素早さ85を実質上位ラインに引き上げる型と、きあいのタスキで1回行動を保証する型が拮抗している。
環境内での立ち位置
採用は中堅クラス。みず/あく複合は弱点5・半減6・エスパー無効と耐性網が優秀で、ロースタ内でもこの組み合わせはサメハダーと並ぶ稀少枠。きれあじによる火力底上げと先制ふいうちを併せ持ち、スカーフ運用では素早さ85+きれあじが奇襲性を持つ。原種(みず単・両刀)と差別化できる固有の物理アタッカーとして独自のポジションを確保している。
苦手な相手・対策
でんき・くさ・かくとう・むし・フェアリーが2倍弱点で、防御80・特防65と耐久は薄め。特防の低さから一致でんき特殊や一致フェアリー特殊で先手を取られると確定圏に入りやすい。スカーフ型は素早さ補正なしのいじっぱりだと最速100族止まりで上から殴る相手は限られ、タスキ型はステルスロック等の定数ダメージで容易に潰せる。鬼火で攻撃を半減させてシェルブレード・ひけん・ちえなみの火力を削ぐ戦法も有効で、ちょうはつ採用が少ないため変化技で機能停止を狙える余地もある。
※ 種族値・習得技・使用率などの実データをもとにAIが作成した考察です。 運営者が随時見直していますが、誤りや古い情報を含む場合があります。 最終判断はご自身でお願いします。