
サダイジャ
3.8m / 65.5kg
- HP72
- こうげき107
- ぼうぎょ125
- とくこう65
- とくぼう70
- すばやさ71
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | へびにらみ | ノーマル | 80.0% |
| 2位 | じしん | じめん | 79.1% |
| 3位 | ステルスロック | いわ | 76.7% |
| 4位 | がむしゃら | ノーマル | 56.3% |
| 5位 | ちいさくなる | ノーマル | 16.0% |
| 6位 | がんせきふうじ | いわ | 15.0% |
| 7位 | ボディプレス | かくとう | 9.7% |
| 8位 | とぐろをまく | どく | 7.8% |
| 9位 | すなじごく | じめん | 6.4% |
| 10位 | みがわり | ノーマル | 5.6% |
種族値合計510・防御125/攻撃107のじめん単タイプ。きあいのタスキ前提でへびにらみ・ステルスロック・がむしゃらを通す攻撃寄りの起点作成役。
役割
種族値合計510、HP72・攻撃107・防御125のじめん単タイプ。通常特性「すなはき」(81.4%)はダメージ技を受けた瞬間に天候をすなあらしへ書き換える反応型で、シングルではタスキ発動と組み合わせて1発耐えてから機能する場面が多い。隠れ特性「すながくれ」(5.4%)・もう一つの通常特性「だっぴ」(13.1%)も採用はあるが、シングルでは すなはき に集約される。攻撃107・防御125の物理寄り種族値で、純粋な耐久要塞ではなく「殴り返せる起点作成役」として運用される。同じじめん単の カバルドン や バンバドロ が天候始動・物理受けに寄せた配分なのに対し、こちらは攻撃側に種族値が振られているのが特徴。
想定される技構成の意図
へびにらみ(80%)・じしん(79.1%)・ステルスロック(76.7%)・がむしゃら(56.3%)が四大採用枠で、まひ撒き+ステルスロック+がむしゃらで相手の HP と素早さを同時に削り、控えのアタッカーへ繋ぐ構造になっている。性格は ようき(38.2%) で素早さに+補正をかけるAS型が最多、AS+b(21.3%)・AS+h(12.5%) と素早さを上げて先手でへびにらみを通す配分が並ぶ。一方で わんぱく(27.1%) のHB寄り・しんちょう(12.4%) のHD寄りも一定数あり、受け運用の派生型として機能する。持ち物はきあいのタスキ(54.1%)が過半数で、タスキで1発耐え→がむしゃらで相手を瀕死圏まで削るムーブの担保。たべのこし(14.2%)・オボンのみ(11.7%)は受け寄りの型で採用される。
環境内での立ち位置
シングル使用率157位。同じじめん単の カバルドン (天候始動の物理受け) や バンバドロ (じきゅうりょく+ボディプレスの反撃型) と比べると、こちらはタスキ前提でへびにらみ・がむしゃら・ステルスロックを通す「攻撃的な起点作成」枠として差別化されている。すなはきは始動が受動的な代わりに、地面単タイプ自体がでんき無効・どく/いわ半減と物理アタッカー受けに向いており、対面で1往復は確保しやすい。
苦手な相手・対策
じめん単の弱点はみず・くさ・こおり(各2倍)で、特殊高火力のみず・くさアタッカーにはタスキを残しても押し返しにくい。きあいのタスキ前提の構造のため、ステルスロック・まきびし等の設置ダメージや、先制技でのタスキ削りが直接的な解答となる。ちょうはつでへびにらみ・ステルスロック・がむしゃらを止められると起点作成役としての役割が崩壊するので、ちょうはつ持ちの先制アタッカーも明確な対策。へびにらみが入らないでんきタイプはまひの脅威がない上、地面技も等倍以下で受けやすい。
※ 種族値・技プール・使用率データをもとにAIが生成した考察です。 誤りや古い情報を含む場合があります。最終判断はご自身でお願いします。