
メガジュカイン
1.9m / 55.2kg
- HP70
- こうげき110
- ぼうぎょ75
- とくこう145
- とくぼう85
- すばやさ145
- ひらいしん通常他のポケモンの単体対象でんき技を自分に引き寄せ、無効化して特攻ランクが1段階上がる。
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | りゅうのはどう | ドラゴン | 85.8% |
| 2位 | だいちのちから | じめん | 80.8% |
| 3位 | リーフストーム | くさ | 75.0% |
| 4位 | しっぽきり | ノーマル | 58.5% |
| 5位 | エナジーボール | くさ | 18.9% |
| 6位 | しんくうは | かくとう | 16.4% |
| 7位 | きあいだま | かくとう | 14.8% |
| 8位 | みがわり | ノーマル | 14.3% |
| 9位 | ギガドレイン | くさ | 6.2% |
| 10位 | がむしゃら | ノーマル | 4.8% |
ジュカインがジュカインナイトでメガシンカした姿。特攻145・素早さ145の高速特殊エースで、くさ/ドラゴンへ変化し特性ひらいしんででんき技を吸収する。構築のメガ枠を担う切り込み役。
役割
ジュカインがジュカインナイトでメガシンカした姿で、種族値合計は630。特攻105→145・素早さ120→145と特殊火力と速度が伸び、攻撃85→110・防御65→75も底上げされる。最大の変化はタイプがくさ単からくさ/ドラゴンへ変わる点で、りゅうのはどうという一致ドラゴン技を新たに得て攻撃範囲が広がる。特性も元種のしんりょく・かるわざからひらいしんに変わり、単体対象のでんき技を自分に引き寄せて吸収し、無効化したうえで特攻を1段階上げる。持ち物はジュカインナイトで固定されるため、元種で見られるきあいのタスキやしろいハーブ運用はできず、事実上メガシンカ前提の高速特殊エースとして立ち回る。
想定される技構成の意図
使用率データは元種と合算のため、ここではメガ運用に噛み合う技を読み解く。大半が採用するだいちのちからは、くさ・ドラゴンでは通しにくいはがね・ほのお・どくへ刺さる補完打点で、特攻145から幅広く負担をかけられる。一致技は主流のりゅうのはどうと、大半が採用するリーフストームが柱。リーフストームは高威力な反面、自分の特攻を2段階下げるため撃ち逃げや退場と併用する前提の技になる。素早さ145で上を取りにくい相手には、一定数が採用するしんくうはの先制で削る択もある。性格はおくびょうが主流、努力値はCS基調に余りをHPへ回す配分が多く、最速の素早さ145を活かす構成が中心になる。エナジーボールは反動のないくさ打点として少数派ながら採用される。
環境内での立ち位置
元種名義ではシングル・ダブルともに中堅どころの採用。くさ/ドラゴンという複合はこの環境で希少で、くさ技を半減する相手にはドラゴン打点、ドラゴン技を通しにくい相手にはくさ打点と、攻守で択を作れるのが持ち味。素早さ145は道具補正なしでは最速級の水準にあり、ひらいしんででんきの一貫を切れるため、でんき技が飛ぶ盤面での引き先としても機能する。メガシンカは1つのバトルで1体までのため他のメガエースと枠を争うが、速度・特殊火力・でんき技の吸収を1枠でまとめて確保できる点が、この枠を割く根拠になる。
苦手な相手・対策
最大の弱点はこおりで、くさ・ドラゴンがそろって弱いためこおり4倍を負う。HP70・特防85と特殊耐久は並で、こおり技を持つ特殊アタッカーの前では上から一撃で沈みやすい。ドラゴン・フェアリー・むし・どく・ひこうも2倍弱点で、フェアリーやこおりの高速打点を上から通されるとつらい。防御75・HP70で物理耐久も薄く、素早さ145を上回る先制技や、こだわりスカーフ等で上から殴る高速アタッカーが対策の軸になる。りゅうのはどう・リーフストームともに一致技が通りにくいはがねやフェアリーへは、だいちのちからでの崩しに頼らざるを得ない点も課題。
※ 種族値・習得技・使用率などの実データをもとにAIが作成した考察です。 運営者が随時見直していますが、誤りや古い情報を含む場合があります。 最終判断はご自身でお願いします。