
メガハッサム
2.0m / 125.0kg
- HP70
- こうげき150
- ぼうぎょ140
- とくこう65
- とくぼう100
- すばやさ75
- テクニシャン通常威力60以下の技の威力が1.5倍になる。威力が変動する技も、変動後の威力が60以下なら対象。
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | バレットパンチ | はがね | 99.7% |
| 2位 | つるぎのまい | ノーマル | 83.1% |
| 3位 | インファイト | かくとう | 57.1% |
| 4位 | はたきおとす | あく | 44.7% |
| 5位 | とんぼがえり | むし | 31.7% |
| 6位 | はねやすめ | ひこう | 27.7% |
| 7位 | ダブルウイング | ひこう | 15.4% |
| 8位 | むしくい | むし | 9.1% |
| 9位 | かわらわり | かくとう | 7.2% |
| 10位 | くさわけ | くさ | 3.4% |
テクニシャン補正のバレットパンチとつるぎのまいを軸にした物理積みエース。メガシンカで攻撃150・防御140へ底上げされ、弱点をほのお4倍のみに絞る優秀な複合タイプで対面性能を高める。
役割
ハッサムがハッサムナイトでメガシンカした姿。種族値合計は500から600へ伸び、攻撃130→150・防御100→140・特防80→100と火力と物理耐久がまとめて底上げされる(HP70・特攻65・素早さは65→75)。特性は元種の複数候補からテクニシャン(威力60以下の技を1.5倍)に固定され、威力40のバレットパンチが実質60相当の一致先制技として機能する。むし/はがねの複合タイプは弱点がほのお4倍のみに絞られ、ノーマルやエスパー・ドラゴン・フェアリーを軽減し、どくを無効化する受けの広さを持つ。持ち物枠がメガストーンで固定されるため、元種で選択肢だったきあいのタスキやこだわり系の運用はできず、つるぎのまいから先制技で詰める積みアタッカーに役割が寄る。
想定される技構成の意図
使用率データは元種と合算のため、メガ運用に噛み合う技を読み解く。ほぼ全採用のバレットパンチはテクニシャンで威力60相当まで底上げされる主砲で、素早さ75の遅さを先制で補う核となる。大半が採用するつるぎのまいで攻撃150をさらに引き上げ、先制打で対面を制圧する設計が基本。インファイトははがね・あくへの解答として採用が多く、テクニシャン対象外だが威力そのものが高い。はたきおとすは持ち物妨害と削りを兼ねる定番枠、とんぼがえりはサイクル維持、はねやすめは耐久振り型の居座りを支える。もう一つのむし技むしくいは威力60でテクニシャンが乗り実質90の一致打点になるが、採用は少数派にとどまる。性格いじっぱり+HAにBやDを足す耐久寄り配分が主流。
環境内での立ち位置
元種と合算の使用率ではシングルで上位クラス、ダブルでも中堅の採用を保ち、ハッサムナイトの採用が過半に達するためメガ前提の運用が主流とみてよい。むし/はがねという弱点の少ない複合タイプは環境内で希少で、フェアリー・エスパーへの明確な抑止力になる。一致先制技+つるぎのまいの組み合わせは、高速特殊エースや積みアタッカーに対する詰めカードとして機能する。メガシンカは1つのバトルで1体までのため、他のメガ候補との枠の取り合いを踏まえた採用になる。
苦手な相手・対策
最大の急所はほのお4倍(むし2倍×はがね2倍)で、ほのお技持ちのアタッカーには対面ですぐ落とされる。裏を返せば弱点はほのおの一点のみで、それ以外の攻撃技は等倍以下に抑えられる。素早さは75と底上げ後も遅く、メガシンカしたターンから上を取られる相手が多い点は据え置きのリスク。おにびで攻撃を削がれると積み後の制圧力が大きく落ちる。バレットパンチの確定数を耐える耐久ラインまでHPを盛った相手には、とんぼがえりで一旦引いてサイクルで応戦したい。
※ 種族値・習得技・使用率などの実データをもとにAIが作成した考察です。 運営者が随時見直していますが、誤りや古い情報を含む場合があります。 最終判断はご自身でお願いします。