
ペンドラー
2.5m / 200.5kg
- HP60
- こうげき100
- ぼうぎょ89
- とくこう55
- とくぼう69
- すばやさ112
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | つるぎのまい | ノーマル | 74.2% |
| 2位 | じしん | じめん | 59.1% |
| 3位 | きゅうけつ | むし | 58.1% |
| 4位 | バトンタッチ | ノーマル | 44.8% |
| 5位 | まもる | ノーマル | 42.3% |
| 6位 | どくづき | どく | 29.0% |
| 7位 | てっぺき | はがね | 27.3% |
| 8位 | ダストシュート | どく | 19.7% |
| 9位 | いわなだれ | いわ | 14.6% |
| 10位 | みがわり | ノーマル | 10.6% |
かそくで毎ターン素早さを上げながらつるぎのまいで火力も伸ばす、むし/どくの高速積みアタッカー。バトンタッチで上げた素早さを後続に渡すサポート運用も主流。
役割
種族値合計485、素早さ112・攻撃100のむし/どく物理アタッカー。隠れ特性「かそく」が採用のほぼ全てを占め、毎ターン終了時に素早さが1段階上がるため、出した瞬間から相手を上から殴り続ける積みエースとして機能する。通常特性は接触時に一定確率でどく状態にする「どくのトゲ」、HP1/3以下でむし技1.5倍の「むしのしらせ」だが、いずれもごく一部の採用にとどまる。ペンドラナイトを持たせたメガ前提構築も多く、メガ後は攻撃140・防御149・特防99へ大きく伸びる。
想定される技構成の意図
じしんがタイプ一致のどく技を半減するはがね・どくへの解答として最多採用。つるぎのまいで攻撃も底上げし、かそくの素早さ上昇と合わせて二重の積みを通す設計。まもるはかそくのターンを稼ぐ常套手段で、バトンタッチは上げた素早さ・攻撃ランクを後続に引き継ぐサポート枠。きゅうけつは回復しつつ削れる持続技。性格はようき・いじっぱりが主流で、AS+hなど素早さ・攻撃を厚く振る攻撃寄り配分が中心。
環境内での立ち位置
シングル・ダブルとも中堅クラスの採用。かそくによる青天井の素早さは、スカーフ持ちや一致先制技を持たない相手に対して一方的な展開を作れるのが最大の強み。バトンタッチでランクを継承する積みパーティの始動役として、構築単位での価値が大きい。
苦手な相手・対策
ほのお・ひこう・いわ・エスパーが2倍弱点で、特にいわ技やじめん技を絡めた高火力アタッカーには積む前に倒されやすい。かそくの起点を作る前にきあいのタスキを潰せる定数ダメージや、まもる読みでの引き、状態異常で火力を削ぐ戦法も有効。積み切られると手が付けにくいため、初手の制圧か上から縛れる先制技で展開させない立ち回りが基本となる。
※ 種族値・習得技・使用率などの実データをもとにAIが作成した考察です。 運営者が随時見直していますが、誤りや古い情報を含む場合があります。 最終判断はご自身でお願いします。