
メガペンドラー
3.2m / 230.5kg
- HP60
- こうげき140
- ぼうぎょ149
- とくこう75
- とくぼう99
- すばやさ62
- シェルアーマー通常相手の技で急所に当たらない。
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | つるぎのまい | ノーマル | 74.2% |
| 2位 | じしん | じめん | 59.1% |
| 3位 | きゅうけつ | むし | 58.1% |
| 4位 | バトンタッチ | ノーマル | 44.8% |
| 5位 | まもる | ノーマル | 42.3% |
| 6位 | どくづき | どく | 29.0% |
| 7位 | てっぺき | はがね | 27.3% |
| 8位 | ダストシュート | どく | 19.7% |
| 9位 | いわなだれ | いわ | 14.6% |
| 10位 | みがわり | ノーマル | 10.6% |
メガシンカで防御149・攻撃140へ化けるむし/どくの重装型。元種の武器だった素早さ112とかそくを手放し、シェルアーマーで急所を防ぐ鈍足の要塞へ役割が反転するのが最大の特徴。
役割
ペンドラーがペンドラナイトでメガシンカした姿。種族値合計は485から585へ伸び、攻撃100→140・防御89→149・特防69→99と耐久と火力が大幅に底上げされる。一方で素早さは112→62と50も低下し、元種最大の武器だった素早さラインを完全に手放す。特性も隠れ特性かそくから「シェルアーマー」に変わり、毎ターンの加速がなくなる代わりに相手の技で急所に当たらなくなる。素早さで上から殴るアタッカーだった元種とは正反対に、防御149を軸に居座って殴り合う鈍足の重装型へ役割が反転する、本作独自の調整枠といえる。
想定される技構成の意図
使用率データは元種と合算のため、ここではメガ運用に噛み合う技を読み解く。防御149を活かすなら、一定数が採用するてっぺきで守りをさらに固めつつ、きゅうけつでHPを回復しながら居座る攻め方が噛み合う。つるぎのまいは鈍足でも高い耐久で複数回積む余地があり、攻撃140から一致のどくづき・ダストシュート・メガホーンや、はがね・でんき・いわに刺さるじしんで押し込む。まもるは回復や状況整理の時間を稼ぐ。逆にバトンタッチや、素早さで抜く前提のようき型は元種のかそく運用に紐づく採用で、加速を失うメガとは噛み合わない。性格はわんぱく・しんちょうのように耐久へ寄せる配分がメガの鈍足重装と相性がよい。
環境内での立ち位置
元種名義での採用はシングルで中堅どころ、ダブルではやや採用が限られる。ペンドラナイトの採用率を見ると、シングルでは素早さとかそくを活かす元種運用が主流でメガ化は二分する選択肢どまりだが、ダブルでは大半がメガ前提で組む逆転が起きている。むし/どくの複合はかくとう・くさを4分の1、どく・むし・フェアリーを半減と受けの相性補完に優れ、防御149と噛み合って鈍足でも繰り出しは利く。フェアリーやくさへ一致どく打点を押し付けつつ、てっぺきを絡めた物理受けとして機能する。メガシンカは1つのバトルで1体までのため、他のメガ候補と枠を取り合う点は常に意識される。
苦手な相手・対策
弱点はほのお・ひこう・いわ・エスパーの4タイプがいずれも2倍。防御149に対して特防は99どまりのため、エスパーやほのおの特殊高火力で殴られると自慢の物理耐久が活きない。素早さ62は環境の多くに先手を許し、てっぺきやつるぎのまいを積む前に上から抜群技を通されると起点を作れない。持ち物がペンドラナイトで固定されてたべのこしやオボンのみを持てず、回復がきゅうけつ頼みになるのも受け運用には痛い。物理アタッカーゆえやけどで攻撃を半減させる崩しが有効で、あとは特殊打点や定数ダメージでじわじわ削るのが基本線となる。
※ 種族値・習得技・使用率などの実データをもとにAIが作成した考察です。 運営者が随時見直していますが、誤りや古い情報を含む場合があります。 最終判断はご自身でお願いします。