
メガスコヴィラン
1.2m / 22.0kg
- HP65
- こうげき138
- ぼうぎょ85
- とくこう138
- とくぼう85
- すばやさ75
- とびだすハバネロ通常技のダメージを受けると、攻撃してきた相手をやけど状態にする。
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | やどりぎのタネ | くさ | 89.7% |
| 2位 | まもる | ノーマル | 86.9% |
| 3位 | ギガドレイン | くさ | 70.9% |
| 4位 | かえんほうしゃ | ほのお | 70.8% |
| 5位 | みがわり | ノーマル | 21.2% |
| 6位 | しっとのほのお | ほのお | 13.0% |
| 7位 | リーフストーム | くさ | 10.6% |
| 8位 | オーバーヒート | ほのお | 7.5% |
| 9位 | ほのおのうず | ほのお | 4.3% |
| 10位 | フレアドライブ | ほのお | 2.9% |
スコヴィランがスコヴィラナイトでメガシンカした姿。攻撃・特攻ともに138の両刀型ながら、実戦はとびだすハバネロとやどりぎのタネで削る受け寄りの型が主流。弱点3つの守りの広さを活かすメガ枠。
役割
スコヴィランがスコヴィラナイトでメガシンカした姿。種族値合計は486から586へ伸び、攻撃108→138・特攻108→138と両刀の火力が底上げされ、防御・特防も65→85へ強化される(HP65・素早さ75は据え置き)。特性はメガシンカでとびだすハバネロに変化し、技のダメージを受けると攻撃してきた相手をやけど状態にする。くさ/ほのおの複合はどく・ひこう・いわの3つしか弱点がなく、くさを4分の1、でんき・はがね・フェアリーを半減する守りの広さが持ち味。実際の採用も攻撃138を火力に使うより、やどりぎのタネとまもるで削る受け寄りの型が中心となる。持ち物はスコヴィラナイトで固定され、メガシンカは1つのバトルで1体まで。
想定される技構成の意図
使用率データは元種と合算のため、ここではメガ運用に噛み合う技を読み解く。シングルはやどりぎのタネがほぼ全採用で、まもると合わせて相手を継続的に削りつつ自分は回復する起点役の動きが軸。ギガドレインとかえんほうしゃは採用が多い一致打点で、ギガドレインは削りと自己回復を兼ねる。性格はずぶといが主流で努力値もHB基調と、攻撃138を火力に使うより耐久へ振る受け構成が中心。とびだすハバネロは技のダメージを受けた相手をやけどにするため、居座る物理アタッカーを咎めながらやどりぎ・ギガドレインで消耗させる流れと噛み合う。みがわりも一定数が採用し、やどりぎのタネと重ねて詰ませ性能を高める。ダブルではいかりのこなとまもるがほぼ全採用で、味方への攻撃をそらす横取り役に回りつつオーバーヒートで火力も出す。
環境内での立ち位置
元種名義ではシングル・ダブルともに中堅どころの採用。くさ/ほのおの複合はこの環境で希少で、弱点がどく・ひこう・いわの3つに絞られる守りの広さが強み。とびだすハバネロとやどりぎのタネによる受け・削りの継戦力は、火力エースが並ぶメガ枠の中では異色の立ち位置になる。ダブルではいかりのこなで味方への集中攻撃や全体技をそらす盤面操作が主な仕事で、支援役としての価値が高い。メガシンカは1つのバトルで1体までのため、攻撃的なメガと枠を争う点は踏まえたい。
苦手な相手・対策
弱点はどく・ひこう・いわの2倍。とくにいわが2倍のためステルスロックで交代のたびにHPを4分の1削られるのは、HP65の受け型には重い負担となる。やどりぎのタネはくさタイプに無効化され、みがわりや回復を絡めた消耗戦もくさ受けの前では通りにくい。とびだすハバネロは接触の有無を問わず反応するが、やけどが効かないほのおタイプや、やけどで火力が落ちない特殊アタッカーの前では受けきれない。上から縛るひこう・いわ・どく打点や、やどりぎ・やけどを無視して押し切る積みアタッカーが対策の軸になる。
※ 種族値・習得技・使用率などの実データをもとにAIが作成した考察です。 運営者が随時見直していますが、誤りや古い情報を含む場合があります。 最終判断はご自身でお願いします。