
メガズルズキン
1.1m / 31.0kg
- HP65
- こうげき130
- ぼうぎょ135
- とくこう55
- とくぼう135
- すばやさ68
- いかく通常登場時に相手の攻撃ランクを1段階下げる。ダブルバトルでは相手全員に効果がある。みがわりには無効。
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | ドレインパンチ | かくとう | 85.3% |
| 2位 | はたきおとす | あく | 74.2% |
| 3位 | りゅうのまい | ドラゴン | 45.6% |
| 4位 | れいとうパンチ | こおり | 32.8% |
| 5位 | ビルドアップ | かくとう | 28.3% |
| 6位 | ちょうはつ | あく | 20.6% |
| 7位 | どくづき | どく | 18.0% |
| 8位 | じごくづき | あく | 11.3% |
| 9位 | かみなりパンチ | でんき | 10.9% |
| 10位 | とびひざげり | かくとう | 10.3% |
メガシンカで攻撃130・防御135・特防135に伸び、いかくを得る、あく/かくとうの物理積みアタッカー。135/135の高耐久で居座り、りゅうのまいやビルドアップから制圧するメガ枠。
役割
ズルズキンがズルズキナイトでメガシンカした姿。種族値合計は488から588へ伸び、攻撃90→130、防御115→135、特防115→135と、もともと高かった両受け性能をさらに底上げしつつ、火力も物理エース級に達する。素早さは58→68とわずかに上がる程度で、依然として鈍足帯に留まる。複合タイプはあく/かくとうのまま。特性は登場時に相手の攻撃を1段階下げる「いかく」に固定され、135/135の数値耐久と噛み合って、繰り出し性能の高い起点作り兼積みアタッカーとして機能する。持ち物枠がメガストーンで固定されるため、たべのこしやきあいのタスキを持つ元種とは別方向の、耐久で居座って自分から攻める役割を担う。
想定される技構成の意図
使用率データは元種と合算のため、メガ運用に噛み合う技を読み解く。ほぼ全採用のドレインパンチは一致かくとう打点であると同時に、与ダメージの半分を回復してHP65の低さを補い、居座り性能を支える主軸。大半が採用するはたきおとすは一致あく打点に加え、相手の持ち物を落として起点にする崩し技。過半が積み技を選び、攻撃と素早さを上げるりゅうのまいは鈍足を補って抜き性能を得る型、攻撃と防御を上げるビルドアップはいかくと合わせて要塞化する型と方向性が分かれる。一定数が採用するれいとうパンチは2倍弱点のひこうやドラゴンへの、少数のどくづきは4倍弱点のフェアリーへの回答になる。性格はいじっぱりが主流で、ようきは素早さラインを意識した抜きエース寄りの選択。
環境内での立ち位置
元種名義ではシングルで中堅、ダブルでは上位に近い採用を得ており、ズルズキナイトもほぼ全採用でメガ前提の運用が主流。あく/かくとうはエスパーを無効化し、あくを4分の1、いわ・ゴーストを半減する優秀な耐性で、多くの高火力に受け出しやすい。いかくで物理を1段階弱め、135/135の耐久で居座りながらりゅうのまいやビルドアップを積める点が最大の強み。メガシンカは1つのバトルで1体までのため、瞬間火力より制圧力・持続力へ枠を割く判断となる。ダブルでは主流のねこだまし・はたきおとすを備えた妨害役としても機能する。
苦手な相手・対策
最大の穴はフェアリー4倍弱点(あく2倍×かくとう2倍)で、一致フェアリー打点は特防135を抜いて致命傷になりうる。ひこう2倍弱点も明確で、上から一貫するひこう技は要注意。素早さ68は鈍足で、積む前に高速アタッカーから縛られやすく、りゅうのまいを1回積んでも最速上位陣は抜けないことが多い。特攻55は低く、タイプ受けを正面から崩す択には乏しい。対策側はフェアリー・ひこうで上から叩くか、ちょうはつで積みを止める、あるいは特殊高火力で耐久を破るのが基本線。定数ダメージや状態異常での消耗も、ドレインパンチの回復を上回る崩し筋になる。
※ 種族値・習得技・使用率などの実データをもとにAIが作成した考察です。 運営者が随時見直していますが、誤りや古い情報を含む場合があります。 最終判断はご自身でお願いします。