
ジャローダ
3.3m / 63.0kg
- HP75
- こうげき75
- ぼうぎょ95
- とくこう75
- とくぼう95
- すばやさ113
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | リーフストーム | くさ | 99.6% |
| 2位 | へびにらみ | ノーマル | 61.5% |
| 3位 | りゅうのはどう | ドラゴン | 49.8% |
| 4位 | ちょうはつ | あく | 31.9% |
| 5位 | やどりぎのタネ | くさ | 27.9% |
| 6位 | ギガドレイン | くさ | 20.1% |
| 7位 | みがわり | ノーマル | 20.0% |
| 8位 | こうごうせい | くさ | 16.3% |
| 9位 | リフレクター | エスパー | 15.3% |
| 10位 | ひかりのかべ | エスパー | 13.0% |
隠れ特性あまのじゃくとリーフストームの組み合わせを軸にした、撃つほど特攻が上がるくさ単の高速特殊エース。へびにらみによる足止め性能も併せ持つ。
役割
種族値合計528、HP75/防御95/特防95/特攻75/素早さ113のくさ単タイプ。素のままの特攻75は控えめだが、隠れ特性「あまのじゃく」がほぼ全採用の確定級で、能力ランク変化を反転させるため、本来は撃つほど特攻が下がるリーフストームが「撃つほど特攻が上がる」連発技に化ける点が最大の特徴。素早さ113と一致リーフストームの組み合わせで、上から積みアタッカーとして機能する。通常特性「しんりょく」はまれにしか採用されず、あまのじゃく前提の運用に最適化されている。
想定される技構成の意図
リーフストームが確定枠で、あまのじゃくと組み合わせることで実質的な威力上昇技として運用される。へびにらみは素早さ113から先制で麻痺を入れ、後続の起点作りや積み中の安全確保に貢献する。ちょうはつは受けポケモンの回復・補助技を縛り、特攻が上がりきった後の詰めを安定させる。りゅうのはどうはくさを半減するくさ・ドラゴンへの第二打点、やどりぎのタネ・みがわり・ギガドレインは耐久型での持久戦用枠。性格はおくびょうで素早さを最大化、努力値CS+hで耐久を底上げするのが主流。持ち物はたべのこし・きあいのタスキが拮抗し、積み筋を守る型と一発耐え保険型に分かれる。
環境内での立ち位置
シングル・ダブルとも中堅クラスの採用。くさ単は採用枠が多くないが、あまのじゃく+リーフストームという独自の運用機構で他のくさ枠と完全に差別化されている。素早さ113は環境上位の中速ラインを上から叩ける位置にあり、麻痺撒き・特殊エース・状態異常役を1体で兼ねられる柔軟さが強み。
苦手な相手・対策
弱点はほのお・こおり・どく・ひこう・むしの各2倍。耐久指数は高くなく、上から弱点技を叩き込まれると一発で崩されやすい。リーフストームを連発される前に処理するのが定石で、こだわりスカーフ持ちの高速アタッカーや、ステルスロック等の定数ダメージで削っておく動きが有効。みがわり貼り逃げを許すと積み完遂されるため、ちょうはつや音技でみがわりを割る手段を用意したい。特殊耐久が高くタイプ受けできるはがね・どくのアタッカーで上から殴る形が安全。
※ 種族値・習得技・使用率などの実データをもとにAIが作成した考察です。 運営者が随時見直していますが、誤りや古い情報を含む場合があります。 最終判断はご自身でお願いします。