
メガサメハダー
2.5m / 130.3kg
- HP70
- こうげき140
- ぼうぎょ70
- とくこう110
- とくぼう65
- すばやさ105
- がんじょうあご通常かみつき系の技(かみつく・かみくだく・ほのおのキバ等)の威力が1.5倍になる。
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | まもる | ノーマル | 81.9% |
| 2位 | かみくだく | あく | 74.1% |
| 3位 | みちづれ | ゴースト | 66.6% |
| 4位 | こおりのキバ | こおり | 34.6% |
| 5位 | インファイト | かくとう | 28.8% |
| 6位 | アクアブレイク | みず | 19.4% |
| 7位 | たきのぼり | みず | 18.1% |
| 8位 | サイコファング | エスパー | 15.0% |
| 9位 | れいとうビーム | こおり | 11.5% |
| 10位 | アクアジェット | みず | 8.4% |
メガシンカで攻撃140・素早さ105へ伸び、特性がんじょうあごでかみくだく等のかみつき技が1.5倍になる高速物理アタッカー。元種のかそくで積んだ素早さを保ったままメガ化できる速攻枠。
役割
サメハダーがサメハダナイトでメガシンカした姿。種族値合計は460から560へ伸び、攻撃120→140・特攻95→110と火力が上がるうえ、防御40→70・特防40→65と元種の紙耐久が底上げされ、素早さも95→105に加速する。特性は元種のさめはだ・かそくから「がんじょうあご」に変化し、かみつく系の技(かみくだく・こおりのキバ・サイコファング等)の威力が1.5倍になる。みず/あくの複合で、攻撃140にSTAB1.5とあご補正1.5が重なるかみくだくが主砲。元種で大半が採用するかそくはメガ前の繰り出しターンに効き、まもる等で1ターン稼いで素早さを1段階上げてからメガシンカすれば、その加速を保ったままがんじょうあごの高火力へ移行できる。
想定される技構成の意図
使用率データは元種と合算のため、ここではメガ運用に噛み合う技を読み解く。大半が採用するかみくだくはがんじょうあご補正の乗る一致主砲で、あご補正込みなら水打点を上回る決定力を持つ。まもるも大半が採用し、かそくの加速ターン確保と行動保険を兼ねる。一定数が採用するこおりのキバはあご補正に加えくさ・ドラゴン・じめん・ひこうへ広く刺さる補完で、サイコファング(ダブルでは過半が選択)も補正対象かつ壁破壊を備える。水打点のたきのぼりやアクアブレイクは補正外だが一致で安定し、インファイトははがね・ノーマルへの補完打点。性格は攻撃を伸ばすいじっぱりが主流でようきが次点、努力値はAS基調にHPへ余りを回す配分が最多となっている。
環境内での立ち位置
元種名義ではシングルは中堅どころ、ダブルでの採用は限定的。ただしメガ運用に絞ればダブルではサメハダナイトが主流の持ち物で、シングルは元種のきあいのタスキ+みちづれによる散り際運用とメガ運用が拮抗する。攻撃140・素早さ105からあご補正の乗るかみくだくを上から叩き込む速攻性が持ち味で、みず/あくは半減範囲が広く繰り出し性能もそこそこ確保できる。メガシンカは1つのバトルで1体までのため、他のメガ候補と枠を取り合う点は前提となる。
苦手な相手・対策
くさ・でんき・かくとう・むし・フェアリーの2倍弱点を抱える(4倍弱点はない)一方、あくのおかげでエスパーを無効化できるのは強み。防御70・特防65は元種から改善したとはいえ並の域で、素早さ105を上回る相手や先制技の前では耐久の薄さから一撃で崩されやすい。対策側は上から抜群を通すか、まもるとかそくで起点を作られる前に処理するのが基本線。かみくだく偏重の打点構成のため、あくを半減できるフェアリーやかくとうで受け止めると優位に立てる。
※ 種族値・習得技・使用率などの実データをもとにAIが作成した考察です。 運営者が随時見直していますが、誤りや古い情報を含む場合があります。 最終判断はご自身でお願いします。