
メガサメハダー
2.5m / 130.3kg
- HP70
- こうげき140
- ぼうぎょ70
- とくこう110
- とくぼう65
- すばやさ105
- がんじょうあご通常かみつき系の技(かみつく・かみくだく・ほのおのキバ等)の威力が1.5倍になる。
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | かみくだく | あく | 78.2% |
| 2位 | まもる | ノーマル | 77.6% |
| 3位 | みちづれ | ゴースト | 61.6% |
| 4位 | こおりのキバ | こおり | 41.5% |
| 5位 | インファイト | かくとう | 34.4% |
| 6位 | アクアブレイク | みず | 18.6% |
| 7位 | たきのぼり | みず | 15.6% |
| 8位 | サイコファング | エスパー | 10.7% |
| 9位 | れいとうビーム | こおり | 9.3% |
| 10位 | ゆきなだれ | こおり | 8.5% |
メガ進化+かそくで素早さを跳ね上げ、一致あく技と広範囲技で抜き性能を押し付ける物理エース。耐久は薄く、長居せず仕事して退く運用が前提。
役割
種族値合計460のみず/あく複合。攻撃120・素早さ95と中速アタッカー寄りの数値だが、隠れ特性「かそく」(99%) で毎ターン素早さが1段階上がるため、対面が長引くほど抜き性能が高まる。サメハダナイト(54%)を持たせたメガサメハダー前提の構築が主流で、メガ後は攻撃140・特攻110・素早さ105まで上昇し、特性「がんじょうあご」でかみつき系技の威力が1.5倍になる。
想定される技構成の意図
かみくだく(78%)・まもる(78%)・みちづれ(62%)・こおりのキバ(42%)・インファイト(34%)が中核。まもるはかそくを1段階稼ぐ起点作りで、ターン経過後に一致あく技+広範囲打点で抜きに入る設計。みちづれの採用率の高さは耐久40/40の薄さを逆手に取った詰め筋で、相手が縛りに来た瞬間を巻き込み手にしている。性格いじっぱり(59%)+AS+h(52%)が主流で、HPに振って耐久最低限を確保しつつ素早さは無補正でも十分という判断が読み取れる。
環境内での立ち位置
シングル使用率86位。みず/あく複合は弱点5・半減5に加えエスパー無効を持つ攻防両面で噛み合った優秀なタイプで、稀少性も高い。かそく+メガ進化の二段加速で、相手は「初手で削るかみちづれを警戒するか」の二択を強いられ、選出択を生み出せるのが価値。
苦手な相手・対策
防御40・特防40(メガ後でも70/65)と耐久が極端に薄く、でんき・くさ・かくとう・むし・フェアリーの2倍弱点いずれかでも先制を取れれば確定圏に入りやすい。きあいのタスキ(38%)採用も多く、ステルスロック等の定数ダメージや先制技でタスキを潰してから処理するのが安定。みちづれ警戒で素直に縛りに行かず、後出しから受け回す択を作るのも有効。
※ 種族値・技プール・使用率データをもとにAIが生成した考察です。 誤りや古い情報を含む場合があります。最終判断はご自身でお願いします。