
メガエアームド
1.7m / 40.4kg
- HP65
- こうげき140
- ぼうぎょ110
- とくこう40
- とくぼう100
- すばやさ110
- すじがねいり通常特性「よびみず」「ひらいしん」や技の相手変更を無視して本来狙った相手を攻撃できる。
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | はねやすめ | ひこう | 74.5% |
| 2位 | ステルスロック | いわ | 63.2% |
| 3位 | ボディプレス | かくとう | 47.6% |
| 4位 | ふきとばし | ノーマル | 43.4% |
| 5位 | てっぺき | はがね | 34.8% |
| 6位 | ブレイブバード | ひこう | 26.1% |
| 7位 | アイアンヘッド | はがね | 24.0% |
| 8位 | まきびし | じめん | 21.6% |
| 9位 | つるぎのまい | ノーマル | 17.7% |
| 10位 | ドリルライナー | じめん | 16.5% |
メガシンカで攻撃140・素早さ110へ伸び、置物からアタッカーへ転じるはがね/ひこうのメガ枠。弱点はほのお・でんきの2つのみで、すじがねいりが刺さるダブルで真価を発揮する。
役割
エアームドがエアームドナイトでメガシンカした姿。種族値合計は465から565へ伸び、攻撃80→140・素早さ70→110・特防70→100と一気に強化される一方、防御は140→110へ低下する。はがね/ひこうの複合タイプは据え置き。特性は元種のがんじょう(HP満タンから一撃では倒されない)やくだけるよろいから「すじがねいり」に変わり、よびみず・ひらいしん等による相手変更を無視して本来狙った相手を攻撃できる。元種の主力だったがんじょう+はねやすめの受け・置物運用とは方向性が異なり、攻撃140・素早さ110を活かした準高速の物理アタッカーへと役割が移る。がんじょうを手放す分、崩し要員としての性格が強まる。
想定される技構成の意図
使用率データは元種と合算のため、ここではメガ運用に噛み合う技を読み解く。シングルで上位のはねやすめ・ステルスロック・ふきとばし・てっぺきは、がんじょうを持つ元種の受け型が主軸で、メガとは噛み合いにくい。メガは攻撃140の一致打点として採用の多いブレイブバード(ひこう)とアイアンヘッド(はがね)、防御110から反撃するボディプレス、でんき・いわへの打点になるドリルライナーが相性が良い。つるぎのまいで攻撃を1段階上げれば、素早さ110から一気に制圧できる。性格はわんぱくが主流だがこれは元種の受け型配分で、メガの殴り運用ならようき・いじっぱりとAS基調の努力値が噛み合う。ダブルではアイアンヘッド・ブレイブバードの2一致に、おいかぜ・まもるを添えた構成が定番。
環境内での立ち位置
シングルでは中堅どころの採用にとどまり、置物適性の高い元種のがんじょう型が主流。一方ダブルではエアームドナイトの採用が過半を占め、メガ運用が中心となる。はがね/ひこうの複合は弱点がほのお・でんきの2タイプのみで、どく・じめんを無効化し、くさ・むしを4分の1に抑える優秀な耐性が持ち味。すじがねいりはよびみず・ひらいしんによる横取りを貫通するため、狙った相手を確実に攻撃できるダブルでこそ価値が高い。メガシンカは1つのバトルで1体までのため、この枠を割く判断が問われる。
苦手な相手・対策
弱点はほのお2倍とでんき2倍の2つ。HP65と素の低さに加え、メガシンカでがんじょうを失うため、確定耐えの保険がなくなる点は元種との明確な違いになる。ほのお・でんきの高火力特殊アタッカーには受け出しから崩されやすい。物理主体の技構成のため、おにびのやけどで火力を削ぐ搦め手も有効。設置や積みを狙う動きはちょうはつで機能停止に追い込める。無効化できるじめん・どくに頼れない、上から一貫する打点を持つ相手が最も厳しい。
※ 種族値・習得技・使用率などの実データをもとにAIが作成した考察です。 運営者が随時見直していますが、誤りや古い情報を含む場合があります。 最終判断はご自身でお願いします。