
ヤドラン (ガラルのすがた)
1.6m / 70.5kg
- HP95
- こうげき100
- ぼうぎょ95
- とくこう100
- とくぼう70
- すばやさ30
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | なまける | ノーマル | 84.0% |
| 2位 | ねっとう | みず | 77.2% |
| 3位 | てっぺき | はがね | 42.5% |
| 4位 | めいそう | エスパー | 33.1% |
| 5位 | ボディプレス | かくとう | 30.6% |
| 6位 | れいとうビーム | こおり | 24.9% |
| 7位 | サイコキネシス | エスパー | 17.0% |
| 8位 | かえんほうしゃ | ほのお | 16.9% |
| 9位 | あくび | ノーマル | 12.0% |
| 10位 | アシストパワー | エスパー | 9.2% |
種族値合計490のどく/エスパー特殊耐久型。ヤドランナイト(70.3%)を持たせたメガ進化前提で、なまける+てっぺき+ボディプレスや、めいそう+特殊技で詰めに行く受けエース型として運用される。
役割
種族値合計490のどく/エスパー。HP95・防御95・特防70・攻撃100・特攻100の両刀寄りで、素早さ30の鈍足を活かしてトリックルーム下や受け回しで動く。隠れ特性「さいせいりょく」(84.9%)が採用率の大半を占め、交代するだけで最大HPの1/3を回復するためサイクル戦の居座り耐久と等価の働きをする。基本特性「クイックドロウ」(ダメージ技30%先制)・「マイペース」はほぼ採用されない。ヤドランナイト(70.3%)を持たせたメガ進化前提の構成が主流で、メガ後はメガ性能を前提とした要塞兼アタッカーとして仕上がる。
想定される技構成の意図
なまける(84%)・ねっとう(77.2%)・てっぺき(42.5%)・めいそう(33.1%)・ボディプレス(30.6%)が中核枠。なまけるで自前回復を確保し、てっぺきで防御を積み、防御依存のボディプレスで殴る「鉄壁ボディプレス型」が骨格の1つ。もう1つはめいそう(33.1%)+ねっとう・れいとうビーム(24.9%)・サイコキネシス(17%)・かえんほうしゃ(16.9%)で特攻と特防を伸ばす特殊型で、アシストパワー(9.2%)は積み技と噛み合う詰め枠。あくび(12%)は受け出し相手を流す起点作り。性格はずぶとい(63.2%)が筆頭で物理受け、おだやか(16%)は特殊耐久、ひかえめ(9%)は特殊火力寄り。努力値はHB+d(24.1%)・HD+b(9%)・HB+c(8.5%)が拮抗し、見たい相手で防御寄りか特防寄りかを選ぶ運用。
環境内での立ち位置
シングル使用率80位、ダブル100位。どく/エスパーの複合は弱点がじめん・あくの2点(各2倍)、半減がかくとう(4分の1)・くさ・どく・エスパー・フェアリー(各2分の1)と耐性が広く、どく状態を無効化できる。フェアリー・かくとう両方を半減以下に抑えながらトリックルーム適性のある特殊耐久ポケモンは希少で、ハッサムやドドゲザンの先制技・一致技を受けつつめいそう・てっぺきで切り返せる固有性がある。ダブルではトリックルーム(61.2%)始動役の比重が高まり、れいせい(29.4%)・のんき(18.9%)・なまいき(18.7%)で素早さ最遅運用となる。
苦手な相手・対策
弱点はじめん・あくの2タイプ(各2倍)。ガブリアスのじしん、ドラパルトのあく技、ドドゲザンの一致あく/はがね技で正面突破される。素早さ30の鈍足は上から殴られる宿命があり、ちょうはつでなまける・てっぺき・めいそうを縛れば役割が崩壊する。ねっとう・サイコキネシスはハッサムなどはがねタイプには通りにくく、削りの主軸を欠く。みがわり連打型の積みエースには定数ダメージ手段に乏しいため受け切れず、こだわりトリック等でなまけるを縛られると居座り続けられない。
※ 種族値・技プール・使用率データをもとにAIが生成した考察です。 誤りや古い情報を含む場合があります。最終判断はご自身でお願いします。