
ヤドラン (ガラルのすがた)
1.6m / 70.5kg
- HP95
- こうげき100
- ぼうぎょ95
- とくこう100
- とくぼう70
- すばやさ30
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | シェルアームズ | どく | 80.7% |
| 2位 | サイコキネシス | エスパー | 63.2% |
| 3位 | れいとうビーム | こおり | 61.3% |
| 4位 | かえんほうしゃ | ほのお | 45.4% |
| 5位 | なまける | ノーマル | 11.6% |
| 6位 | だいもんじ | ほのお | 11.5% |
| 7位 | サイコショック | エスパー | 10.8% |
| 8位 | きあいだま | かくとう | 9.2% |
| 9位 | わるだくみ | あく | 8.6% |
| 10位 | パワージェム | いわ | 7.9% |
種族値合計490のどく/エスパー特殊耐久型。ヤドランナイトを持たせたメガ進化前提で、なまける+てっぺき+ボディプレスや、めいそう+特殊技で詰めに行く受けエース型として運用される。
役割
種族値合計490のどく/エスパー。HP95・防御95・特防70・攻撃100・特攻100の両刀寄りで、素早さ30の鈍足を活かしてトリックルーム下や受け回しで動く。隠れ特性「さいせいりょく」が採用の大半を占め、交代するだけで最大HPを一定量回復するためサイクル戦の居座り耐久と等価の働きをする。基本特性「クイックドロウ」(ダメージ技を一定確率で先制)・「マイペース」はほぼ採用されない。ヤドランナイトを持たせたメガ進化前提の構成が主流で、メガ後はメガ性能を前提とした要塞兼アタッカーとして仕上がる。
想定される技構成の意図
なまける・ねっとう・てっぺき・めいそう・ボディプレスが中核枠。なまけるで自前回復を確保し、てっぺきで防御を積み、防御依存のボディプレスで殴る「鉄壁ボディプレス型」が骨格の1つ。もう1つはめいそう+ねっとう・れいとうビーム・サイコキネシス・かえんほうしゃで特攻と特防を伸ばす特殊型で、アシストパワーは積み技と噛み合う詰め枠。あくびは受け出し相手を流す起点作り。性格はずぶといが筆頭で物理受け、おだやかは特殊耐久、ひかえめは特殊火力寄り。努力値はHB+d・HD+b・HB+cが拮抗し、見たい相手で防御寄りか特防寄りかを選ぶ運用。
環境内での立ち位置
シングル・ダブルとも採用は中堅。どく/エスパーの複合は弱点がじめん・あくの2点(各2倍)、半減がかくとう(4分の1)・くさ・どく・エスパー・フェアリー(各2分の1)と耐性が広く、どく状態を無効化できる。フェアリー・かくとう両方を半減以下に抑えながらトリックルーム適性のある特殊耐久ポケモンは希少で、ハッサムやドドゲザンの先制技・一致技を受けつつめいそう・てっぺきで切り返せる固有性がある。ダブルではトリックルーム始動役の比重が高まり、れいせい・のんき・なまいきで素早さ最遅運用となる。
苦手な相手・対策
弱点はじめん・あくの2タイプ(各2倍)。ガブリアスのじしん、ドラパルトのあく技、ドドゲザンの一致あく/はがね技で正面突破される。素早さ30の鈍足は上から殴られる宿命があり、ちょうはつでなまける・てっぺき・めいそうを縛れば役割が崩壊する。ねっとう・サイコキネシスはハッサムなどはがねタイプには通りにくく、削りの主軸を欠く。みがわり連打型の積みエースには定数ダメージ手段に乏しいため受け切れず、こだわりトリック等でなまけるを縛られると居座り続けられない。
※ 種族値・習得技・使用率などの実データをもとにAIが作成した考察です。 運営者が随時見直していますが、誤りや古い情報を含む場合があります。 最終判断はご自身でお願いします。