
ヤドキング (ガラルのすがた)
1.8m / 79.5kg
- HP95
- こうげき65
- ぼうぎょ80
- とくこう110
- とくぼう110
- すばやさ30
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | さむいギャグ | こおり | 73.2% |
| 2位 | ねっとう | みず | 62.6% |
| 3位 | あくび | ノーマル | 45.3% |
| 4位 | トリックルーム | エスパー | 33.1% |
| 5位 | なまける | ノーマル | 27.8% |
| 6位 | サイコキネシス | エスパー | 26.5% |
| 7位 | れいとうビーム | こおり | 18.8% |
| 8位 | なみのり | みず | 18.2% |
| 9位 | かえんほうしゃ | ほのお | 14.5% |
| 10位 | サイコノイズ | エスパー | 9.4% |
種族値合計490・特防110のどく/エスパー特殊耐久型。隠れ特性さいせいりょく(99.3%)を核に、さむいギャグで素早さを撹乱しながらかえんほうしゃ・なまけるで受け回す中速以下の崩しが主軸。
役割
種族値合計490、HP95・防御80・特防110・特攻110のどく/エスパー特殊耐久型。隠れ特性「さいせいりょく」(99.3%)が採用率のほぼ全てを占め、交代でHP1/3が戻るためサイクル戦で消耗しにくい。基本特性「きみょうなくすり」(0.3%)は登場時に味方の能力ランク変化を戻す効果で、シングルではほとんど採用されない。原種ヤドキング(みず/エスパー)と種族値合計は同じだが、攻撃65・防御80・特攻110に振り直されており、特殊側に寄った両受け配分。素早さ30の鈍足はトリックルーム下や受け回しで活かす運用となり、どくタイプ持ちのため毒状態を無効にできる点もサイクル要員として優秀。
想定される技構成の意図
さむいギャグ(52.6%)・かえんほうしゃ(47.3%)・なまける(33.9%)が中核枠。さむいギャグは相手の素早さを下げる撹乱技で、素早さ30の鈍足を補いながら後続のサポートも兼ねる。かえんほうしゃ(47.3%)は耐性のはがね・くさへの打点として欠かせず、ヘドロウェーブ(30.1%)・ヘドロばくだん(30.1%)・サイコキネシス(27.4%)が一致打点候補。なまける(33.9%)は自前回復、どくどく(27.9%)・あくび(13.4%)は受け出し先への起点作りと定数稼ぎ、れいとうビーム(14.9%)はドラゴン・じめんへの牽制。性格はおだやか(45%)が筆頭で特防特化、なまいき(20.5%)は最遅+特防補強、ひかえめ(18.6%)は特殊火力寄り。努力値はHD+b(22.7%)・HD+c(9.1%)が主流で、特防に厚く振って特殊アタッカーへの繰り出しを安定させる構成が多い。
環境内での立ち位置
シングル使用率64位、ダブル88位。どく/エスパーの複合は弱点がじめん・むし・ゴースト・あくの4点(各2倍)で、半減はくさ・どく・エスパー・フェアリー(各2分の1)、かくとうは4分の1と耐性も広い。フェアリー半減・かくとう4分の1で毒状態を無効にできる特殊耐久ポケモンは希少で、原種(みず/エスパー)とは弱点・耐性が大きく異なるため別役割として併存しうる。ダブルではトリックルーム(80.9%)始動役としての需要が高く、のんき(31.8%)・れいせい(26.7%)で最遅運用される。
苦手な相手・対策
弱点はじめん・むし・ゴースト・あくの4タイプ(各2倍)。ガブリアスのじしん、ドラパルトの一致ゴースト技、ハッサムの一致むし技、ドドゲザンの一致あく/はがね技で正面突破される。素早さ30は上から殴られる前提で、ちょうはつでなまける・どくどく・あくびを縛られると役割が崩壊する。かえんほうしゃ・サイコキネシス頼みの特殊打点はドラゴン・あく複合に通りにくく、こだわりトリックでなまけるを縛られれば居座り続けられない。一致打点が貧弱なため、定数ダメージや状態異常で押し切られると突破される側面もある。
※ 種族値・技プール・使用率データをもとにAIが生成した考察です。 誤りや古い情報を含む場合があります。最終判断はご自身でお願いします。