
メガムクホーク
1.9m / 50.0kg
- HP85
- こうげき140
- ぼうぎょ100
- とくこう60
- とくぼう90
- すばやさ110
- あまのじゃく通常能力ランクの変化が逆になる。上昇は下降に、下降は上昇になる。
| 順位 | 技 | タイプ | 使用率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | インファイト | かくとう | 95.6% |
| 2位 | ブレイブバード | ひこう | 92.2% |
| 3位 | はねやすめ | ひこう | 81.7% |
| 4位 | ブレイズキック | ほのお | 39.9% |
| 5位 | とんぼがえり | むし | 24.3% |
| 6位 | ふきとばし | ノーマル | 13.8% |
| 7位 | いのちがけ | かくとう | 11.4% |
| 8位 | みがわり | ノーマル | 9.9% |
| 9位 | すてみタックル | ノーマル | 5.7% |
| 10位 | ダブルウイング | ひこう | 5.4% |
ムクホークナイトでかくとう/ひこうに変化する物理メガエース。攻撃140・素早さ110に加え防御100・特防90へ耐久が大きく伸び、一致インファイトとはねやすめの居座りで対面を制圧する。
役割
ムクホークがムクホークナイトでメガシンカした姿。種族値合計585で、攻撃120→140・素早さ100→110の上昇に加え、最大の変化は防御70→100・特防60→90と両耐久が30ずつ底上げされる点。タイプはノーマル/ひこうからかくとう/ひこうへ変わり、主力のインファイト(威力120)がタイプ一致になる。登場時に元種の特性「いかく」で相手の攻撃ランクを1段階下げてからメガシンカへ移行できるため、耐久の伸びと合わせて物理との撃ち合いに強い。ムクホークナイトはほぼ全採用で、元種の運用は実質メガ前提。構築のメガ枠を担う速攻物理エース。
想定される技構成の意図
インファイト・ブレイブバードは確定級の一致2本柱で、いずれも威力120を攻撃140から撃ち込む。大半が採用するはねやすめは、防御100・特防90へ伸びた耐久といかくの攻撃ダウンを重ねた居座り回復で、メガシンカ後にこそ真価が出る粘り筋。ブレイズキックは過半が選択する補完打点で、一致技の通りが悪い相手への追加手段。ふきとばし・とんぼがえりは選択肢の一つで、積み対策やサイクル維持に寄せる型で採用される。ダブルではまもるが主流に加わり、いのちがけも選択肢に入るなど立ち回りが変わる。性格はようきが主流でいじっぱりが続き、努力値はAS基調にHPへ余りを回す配分が多い。素早さ110から上を取り、一致高火力を押し付ける設計が読み取れる。
環境内での立ち位置
元種名義でシングルはトップ10圏内の最上位クラス、ダブルでも上位に位置する。メガシンカは1つのバトルで1体までだが、いかくの持ち込みと単体で完結する対面性能から、この枠を割く価値が高いと評価されている。防御面ではメガシンカで弱点が3タイプから5タイプに増える一方、元種に刺さっていたいわ技が等倍になり、むしを4分の1、じめんを無効化する耐性は維持と、受けられる範囲の質が入れ替わる。
苦手な相手・対策
弱点はでんき・こおり・エスパー・フェアリー・ひこうの5タイプ。特にメガシンカで新たに加わるエスパー・フェアリーの特殊高火力は、特防90でも受けきれない場面が多い。元種では無効だったゴースト技が等倍で通るようになる点も交代際の注意点。主力のインファイトは使用後に自身の防御・特防が下がるため、その隙を突いた後出しや反撃が有効。素早さ110を上回る高速アタッカーで上から弱点を突くか、やけどで物理火力を削げば、はねやすめの居座りも崩しやすい。
※ 種族値・習得技・使用率などの実データをもとにAIが作成した考察です。 運営者が随時見直していますが、誤りや古い情報を含む場合があります。 最終判断はご自身でお願いします。